【エンタがビタミン♪】AKB48『Mステ』で新曲披露なるか 48グループ約4か月出演ナシの異例事態

TechinsightJapan / 2019年8月27日 13時37分

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テレビ朝日が東京・六本木ヒルズで7月13日~8月18日に開催した『コカ・コーラ SUMMER STATION 音楽LIVE』(サマステ)にはAKB48やSKE48、NMB48、HKT48、STU48といった48グループの他数々のアイドルグループが出演した。最終日にトリを務めたSKE48チームSの松井珠理奈はTwitterで「今度は、SKEとしてあの番組で歌うことができますように」と願っており、『NHK紅白歌合戦』とも思われるがテレ朝のイベントなのでやはり『ミュージックステーション』のことだろう。ところが48グループは『Mステ』におよそ4か月も出演しておらず、本家AKB48が新曲を披露できるかすら安心できない状況だ。

2019年は指原莉乃が4月28日の『指原莉乃 卒業コンサート ~さよなら、指原莉乃~』をもってHKT48を卒業するとあり、『Mステ』でも3月29日にAKB48が出演して指原のラストセンター曲『ジワるDAYS』(3月13日発売)を披露。さらに4月26日はAKB48として指原の卒業ソング『私だってアイドル!』やおなじみのセンター曲『恋するフォーチュンクッキー』をパフォーマンスしている。

『ジワるDAYS』で考えるとリリースの16日後に披露した形だが、それ以降SKE48が25枚目シングル『FRUSTRATION』を7月24日にリリース、STU48は3枚目シングル『大好きな人』を7月31日にリリース、さらにNMB48が21枚目シングル『母校へ帰れ!』を8月14日にリリースと続いたにもかかわらず、8月30日放送予定の『Mステ』まで出演がない。

一方で他の女性アイドルグループに目を向ければ、2月1日に乃木坂46が『シンクロニシティ』、2月15日にIZ*ONEが『好きと言わせたい』、2月22日に欅坂46が『黒い羊』、4月19日に日向坂46が『キュン』、5月17日にラストアイドルが『大人サバイバー』、5月31日に乃木坂46が『Sing Out!』、6月21日にIZ*ONEが『Buenos Aires』、7月5日にTWICEが『HAPPY HAPPY』~『Breakthrough』、7月19日と8月9日に日向坂46が『ドレミソラシド』を披露しており、8月30日にはラストアイドルが7枚目シングル『青春トレイン』(9月11日発売)をパフォーマンスする。

なかでも坂道シリーズは6回登場しているのに対して48グループはAKB48が2回のみである。AKB48のニューシングル『サステナブル』(9月18日発売)は歌詞:秋元康と作曲:井上ヨシマサという名曲を生み出してきたコンビがタッグを組み、次世代エースと期待される矢作萌夏がシングル表題曲で初めてセンターに起用され話題となった。

さらにミュージックビデオを手がけた高橋栄樹監督が、自身のTwitterで8月22日に「ねえみんな! やっぱりAKB48って最高だと思わない?!」と魅力を再認識するほどの作品となっている。それだけに『Mステ』で披露する可能性は高い。

ただ、『Mステ』に限らず48グループが全国区の音楽番組に出演する機会が減っているのは、NGT48の山口真帆暴行被害事件を巡る問題が影響していると思われる。もしAKB48さえも新曲を『Mステ』で披露しないことになればまさに異例の事態と言えるだろう。



(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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