【エンタがビタミン♪】山里亮太の母、記者の質問に答えて体調崩す 「蒼井優さんに迷惑が…」と気を病む

TechinsightJapan / 2019年9月17日 20時15分

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お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が17日のラジオ番組で、自分たちの結婚に関する取材で実家に押しかけるのはやめて欲しいとお願いした。先日、女性誌の取材を受けた後に山里の母親が体調を崩してダウンしてしまったという。

TBSラジオ『たまむすび』で、山里亮太は言葉を選びながらものすごく慎重に事の経緯を説明した。自分たちも芸能人のゴシップを仲間内で楽しんだりするし、“芸能人は騒がれているうちが華”ということも重々承知している。また親に話を聞きに行くのも芸能記者の仕事の一つだと理解しているが、突然押しかけたりせず自分に一言知らせて欲しかったと明かした。なぜなら山里の母親は最近、血圧の関係で体調が良くなかったからだ。

その女性誌の記者は前回も山里の実家に花を持って訪れていたため、彼の母親とは顔見知りだったようだ。今回は「挨拶に来ただけですから」と言いながら、自分の身内の話などをして「子供が生まれて…どうです? お母さんも子供、待ち遠しいですよね」などと蒼井優との嫁姑関係について話を聞き出そうとしたらしい。息子から“自分たちの結婚のことで取材を受けないように”と指示されていても、母親は「わざわざ遠くまで足を運んでくれたのだから」と記者の質問にいくつか答えてしまったという。

だが記者が帰った後、山里の母親はひどく後悔し不安に襲われてしまう。「何かの受け答えを、問題があるってプロからすれば捉えられるようなことがどっかに一文字でもあったら」「記事が出て、息子だけでなく蒼井優さんも迷惑がかかるかも」と何度も山里に謝罪し、ついには床に伏せるほど気を病んでしまったのだ。

「母ちゃんの“ごめんなさい”って聞きたくないじゃん」と辛そうに話す山里。このような事態になっても彼の母親はその記者を「良い人だった」と口にし、決して悪く言わないという。そして山里はこの話題の最後に「ちょっとね、できればお許しいただければなぁって。これは本当に、私事で申し訳ありませんが」とあくまでも丁寧な言い回しで、実家への取材自粛をラジオを通して訴えていた。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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