【海外発!Breaking News】17歳男子生徒との性行為で起訴された女教師、夫を射殺した後に自殺(米)

TechinsightJapan / 2019年11月13日 5時50分

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このほどアメリカで、63歳の女教師が17歳の男子生徒と男女の関係にあったことから起訴された。しかし女教師は1週間後、夫を道連れにして命を絶ってしまった。『New York Post』『PEOPLE.com』『Heavy.com』などが伝えている。

米ノースカロライナ州ハンターズビルのある住居に今月6日の午前8時頃、通報を受けた警察官が駆けつけたが、住人であるマイケル・オグルさん(Michael Ogle、59)と彼の妻の遺体を発見した。実は妻のエマ(Emma、63)は、先月31日に17歳の少年に対しての性的違法行為で起訴されていた。

エマはシャーロットにあるガーリンガー高校で保健医療を教える教師という立場にありながら、今年の春頃から同校の男子生徒(17歳)と付き合いはじめ、夏頃には男女の関係になったという。しかし男子生徒が同校の他の教師にエマとの関係を明かしたことで、エマは不自然な交際から生徒と性行為に至ったとして強制わいせつ罪で逮捕された。

逮捕後、刑務所に拘留されていたエマは、保釈金1万ドル(約109万円)を払い今月2日に身柄を解放されていたが、数日後にマイケルさんとエマが変わり果てた姿で発見されることとなってしまったのだ。その後の警察の調べにより、遺体が見つかった日の前日の夜にエマは拳銃でマイケルさんを射殺していたことが分かった。

翌朝の6日にマイケルさんが営む会社で出勤もなく連絡が取れなかったことから心配した家族が自宅を訪れたところ、銃を持ったエマが立てこもっていた。家族はすぐに警察に通報したが、エマは警察が来る前に銃で自らを撃ち、命を絶ってしまった。遺体を発見した警察官によると、夫婦どちらも頭に銃弾を受けた痕跡があったという。

このたびの事件について、ハンターズビル警察署のオデット・サグリンベニ巡査(Odette Saglimbeni)は次のように語っている。

「エマが若干の問題を抱えていたことは事実ですが、本当の動機を確かめるまで現時点で理由は不明です。彼女が起訴されたことが関係していたかもしれませんが、なぜこのような結末に至ったのかは我々もまだ分かってはいません。」

死亡したエマは、2005年からシャーロットのメクレンバーグ区内の学校で教師をしており、ガーリンガー高校へは2014年から勤務していたが、事件発覚後は無給の停職処分になっていたようだ。エマは罪を犯したにもかかわらず、彼女の死を知った友人らから訃報を知らせるオンラインウェブサイト上で「エマは寛大な人だった。いつも他の先生の手助けをしてくれていました」「エマあなたは素敵で素晴らしい先生でした。安らかに眠ってください」といった言葉が見受けられた。

なお警察では、引き続きエマの通話記録や接触した人などを洗い出すなど捜査を続けている。

画像は『New York Post 2019年11月6日付「Teacher accused of sex with student 46 years her junior found dead」(MCSO)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)

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