【エンタがビタミン♪】有村藍里が“メンヘラ女子”役 MV出演のお礼でミオヤマザキからゲームに誘われる

TechinsightJapan / 2019年11月19日 11時20分

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タレントの有村藍里は2015年に有村架純の姉であることを報道されて注目を集め、2017年3月に芸名・新井ゆうこから本名に改めて活動している。グラビアやタレントの仕事に加え2018年には女優としてデビュー、映画や舞台の仕事も増えているようだ。その彼女が4人組ロックバンド・ミオヤマザキによるミュージックビデオ『メンヘラ -2019ver-』で主演している。

ライブ以外は顔出しNGで知られるミオヤマザキがニューアルバム『じゃあどうやったら愛してくれんだよ』(12月25日リリース予定)から『メンヘラ-2019ver-』のMVを11月17日に先行公開した。

「私を愛してくれないなら死んで」のサブタイトルがつくその動画で、有村藍里が「たなか」や「一条ヒカル」を相手にメンヘラ女子ぶりを見せているのだ。

彼女がTwitterで「ミオヤマザキさん。たなかさん」とMV撮影でのオフショットを投稿したところ、フォロワーから「あいりちゃん可愛すぎた MVなんどもみちゃうやつ」、「藍里ちゃん可愛すぎ! MVきっかけで好きになりました!」と反響があった。

また、ミオヤマザキが公式Twitterで有村の投稿をリツイートして「メンヘラMV出演ありがとう!! 今度PUBG一緒にヤりましょう◎w荒野行動でもいいよ(黙」と呼びかけており、撮影を通じてゲームの話題で意気投合したようである。

有村藍里と言えば、今年の3月3日にブログで「美容整形を受けた」と明かし、フジテレビ系ドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』で彼女が整形手術を受けるところを放送して話題になった。

コンプレックスを感じていた部分を少し変えたという彼女は「私は胸を張って、手術してよかったと思います。美容整形については、肯定も否定もするつもりはありません」と話しており、8月25日にインスタで「真顔の妹と真顔が出来なかった姉です」と有村架純とのツーショットを公開したのは自信の表れでもあるだろう。

11月27日から東京・築地ブディストホールで上演が始まる初主演舞台『鶫-Long for spring-』に向けて「お客様に観に来てよかったと思って頂けるような舞台になるよう全力を尽くします」と意気込む有村藍里。『メンヘラ-2019ver-』MVで多くを魅了しているだけに、主演舞台ではどんな演技を見せてくれるか楽しみだ。



画像は『有村藍里 2019年11月18日付Twitter「ミオヤマザキさん。たなかさん。」』『Airi Arimura 有村藍里 2019年8月25日付Instagram「真顔の妹と真顔が出来なかった姉です。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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