【エンタがビタミン♪】岡田准一主演映画『燃えよ剣』 大河俳優陣や“ダブル山田”多彩なキャストに期待高まる

TechinsightJapan / 2019年12月13日 13時58分

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小説家・司馬遼太郎さんが江戸幕末期の動乱を書いた『竜馬がゆく』と並ぶ名作『燃えよ剣』が映画化される。同じく司馬さんの小説を実写化した映画『関ヶ原』(2017年)でメガホンをとった原田眞人監督と主演の岡田准一がタッグを組んで映画『燃えよ剣』を実現、2020年5月22日公開が決定した。12月13日に予告編動画を公開するとともに主要キャスト陣が発表され、その顔ぶれが注目を集めている。

京都守護職の会津藩主・松平容保のもと発足した浪士集団・新選組は、江戸幕府を倒そうと活動する志士を取り締まるのが役割で、場合によっては殺傷した。その新選組の奮闘と顛末を副長の土方歳三を中心に描いたのが『燃えよ剣』だ。

主人公の新選組副長・土方歳三役を務める岡田准一はNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』(2014年)で黒田官兵衛役、局長・近藤勇役の鈴木亮平は『西郷どん』(2018年)で西郷隆盛役、土方が想いを寄せるヒロイン・お雪役の柴咲コウは『おんな城主 直虎』(2017年)で井伊直虎役と、大河主演経験のある豪華キャストが並ぶ。



その顔ぶれにTwitter上では「燃えよ剣のメインキャスト大河主役ばっかじゃん豪華すぎる…」、「岡田くん亮平さん柴咲コウ様の安心感…3人とも大好きだし本当に楽しみ…」、「大河主役が3人も出てると脳が混乱する」などの反響があった。

さらに新選組ファンから人気が高い一番隊組長・沖田総司役を山田涼介が演じれば、江戸幕府最後の将軍となる一橋慶喜役を山田裕貴が務める。



『山田裕貴』Twitterで「一橋慶喜役です よろしくお願いいたします」とつぶやいたところ、「ダブル山田推しなので共演うれぴいです」、「大好きだったJUMPのメンバーと共演は本当に本当に嬉しいです」という声が寄せられており、歴史ものに関心が薄くても映画館に足を運ぶ人が増えそうだ。

そんな山田裕貴と舞台『終わりのない』や『ロマンシング サガ リ・ユニバース』の新CMで共演している安井順平が、『燃えよ剣』では新選組隊士・山南敬助役を務める。



Twitter上では「三谷さんの大河の時のメンツが自分の中で最高の新選組」、「燃えよ剣と三谷脚本の新選組しか知らないんですけどストーリーてか運命同じじゃん?」という声があるように、大河ドラマ『新選組!』(2004年)のオンエアから15年を経てなお印象に残っている人が少なくない。

大河『新選組!』では主人公の近藤勇役を香取慎吾、土方歳三役を山本耕史、沖田総司役を藤原竜也が演じており、映画『燃えよ剣』にそれを重ねる人もいるだろう。『新選組!』と違った演出を感じるのも楽しみ方のひとつになりそうだ。

そして『新選組!』で山南敬助役を務めた堺雅人は、その演技で一躍注目を集めてブレイクのきっかけになったことが思い出される。『燃えよ剣』ではどこまで山南敬助のエピソードに触れるか分からないものの、安井順平がどのように演じるか期待したい。



画像4枚目は『安井順平 JunPei yasui 2019年5月24日付Twitter「昨日、獣の柱に山田裕貴が来場。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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