【エンタがビタミン♪】森山直太朗の「Hey Siri」と問いかけるあの歌をコラボ スタジオライブで坂本美雨が号泣

TechinsightJapan / 2020年1月2日 15時51分

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森山直太朗と言えば、高畑充希主演ドラマ『同期のサクラ』の主題歌『さくら(二〇一九)』が思い浮かぶのではないだろうか。坂本美雨がパーソナリティーを務めるラジオ番組『坂本美雨のディアフレンズ』(TOKYO FM)では大晦日の放送でゲストにその森山直太朗を迎え、スタジオライブで2人がコラボした。坂本がリクエストしたのは、森山が2018年8月22日にリリースしたオリジナルアルバム『822』の収録曲『群青』だった。

『群青』は物悲しいメロディーに乗せて「Hey Siri…」と問いかけるように歌う独特な世界観を感じさせる楽曲で、2018年8月10日にYouTube森山直太朗公式チャンネルで公開された動画『森山直太朗-群青 from YouTube Music Night with J-WAVE BAR』には「1曲聞き終わると映画見たか、1冊小説読んだ感覚に陥る 想像をかき立て世界観にどっぷりはまる」、「この世界観を歌で表現できる人がいるんだなあ…凄いなあやっぱり」といった感想が寄せられている。

「『あのね、あのさ』の優しい声がまた聞きたかった。上げてくれてありがとう」というコメントも見受けられるように、その歌詞を『ディアフレンズ』のコラボで坂本美雨が歌うと、さらに心細くて切ない感じに響いた。

『ディアフレンズ』公式HPによると、実は森山直太朗がギターを持ってきてくれたので急きょスタジオライブの話が進み、「驚くことに、リハーサルは10分ぐらい…」という。

歌い終えてから森山は「美雨さんが『群青』をと言うからやったら、歌いながら号泣するんだもん」と明かしており、彼女はそれほど楽曲の世界観に入り込んだのだろう。

『ディアフレンズ』公式インスタには、リスナーから「とっても素敵でしたぁ~」、「群青、聴き惚れてしまいました 師走の慌ただしい気持ちが癒されました。ありがとうございます」と感想が届き、Twitter上でも「ラジオで森山直太朗と坂本美雨が『Hey Siri ~』という歌を歌っている。貴重」と反響があった。

ちなみに『同期のサクラ』で主人公の北野サクラ(高畑充希)が落ち込んで部屋に閉じこもった時期、スマートスピーカーに語りかけて日々を過ごす一幕があった。そのシーンで「Hey Siri…」と流れたら涙腺崩壊する視聴者が続出したかもしれない。

この投稿をInstagramで見る 坂本美雨のディア・フレンズ(@dearfriends80)がシェアした投稿 - 2019年12月月30日午後6時45分PST

画像2枚目は『坂本美雨のディア・フレンズ 2019年12月31日付Instagram「大晦日の #ディアフレンズ 今年最後のゲストは“国民の従兄弟” #森山直太朗 さんをお迎えしました!!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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