【エンタがビタミン♪】『教場』都築役の味方良介、撮影現場で“手作り朝食”振る舞う 三浦翔平「料理番組作って欲しい」

TechinsightJapan / 2020年1月9日 20時15分

写真

1月4日と5日に二夜連続放送されたフジテレビ開局60周年記念特別企画『教場』。警察学校を舞台に主人公の冷徹な教官・風間公親(木村拓哉)と彼が受け持つ生徒たちとの人間模様や成長が描かれるが、生徒役で出演した三浦翔平、工藤阿須加、味方良介がラジオ番組で撮影を振り返った。これまで舞台俳優として活躍し、映像作品は同作が初挑戦となる味方のギャップに三浦は驚いたという。

8日放送の『三浦翔平 It’s 翔 time』(FM NACK5)では、パーソナリティーの三浦翔平がドラマ『教場』で共演した工藤阿須加と味方良介をゲストに迎えた。

舞台出演は多数の経験を持つものの、映像作品は初出演となる俳優・味方良介は、舞台公演とドラマ撮影では「こうも違うのか」と初体験の連続に驚き、「今だとはっきりしゃべりすぎ」とダメ出しされるなど戸惑ったこともあったという。そして顔合わせで主演の木村拓哉と初めて対面したときには「木村拓哉さんっているんだ。存在するんだ」と感じたそうだ。

そんな味方について、三浦翔平は顔合わせで「(味方が)睨んでいるし、木村さんとは違うオーラが出てた」と振り返ると、味方も「負けたくねぇな。舐められちゃいかんぞ、一発目大事だろう」と気負っていたことを認めた。そんなことから三浦は味方を「クール」だと思っていたが、実は「すごく明るいですね。お芝居に対してものすごく熱い男。舞台人という感じ」とそのギャップに驚いた。これは味方が演じた、成績優秀だがポーカーフェイスで周りから距離を置いていたものの、実は熱い志を胸に抱いていた都築耀太にどこか重なる部分がある。



その味方が現場のキャストたちに朝食を作ってくれたという。はじめは自分用の朝食を作っていた味方だったが、工藤阿須加が「なんで途中から俺らのために作ってくれたの?」と聞くと「(川口)春奈ちゃんがまず(自分の朝食を)取っていく。次に(大島)優子ちゃんが取っていく…となると(他のみんなも)『何、それ?』ってなるじゃないですか。じゃあ、皆に食べてもらった方がいいかなと…」と朝食を作り始めたきっかけを明かした。

またその味が絶妙のようで三浦が「ハムサンドや卵サンド。それがまた美味しいんだ」、工藤も「本当に美味しい」と絶賛。三浦が「ぜひ味方良介の料理番組を作って欲しい」と提案すると、工藤も「それは僕からもお願いしたい。本当に美味しい」と同意した。三浦は「毎朝早くて撮影が深夜になることもあったし、舞台の稽古が入っているのにかかわらず(朝食を作ってくれた)」と味方に「本当に感謝しています」とお礼を述べた。

味方良介のブログではときどき料理の話題が登場し、昨年11月8日付の投稿では「時間があってもやることがない…そんなときはいつも料理して時間を使います。色々作りすぎて自分が最近何を作ったのか忘れてしまうほど作ってます」と料理好きの一面を綴り、手作りの手打ちうどんと豚汁の写真を披露した。「手打ち」というだけで手間がかかっているが、出汁も丁寧にとったというから本格的だ。

今月末からは『ニッポン放送開局65周年 つかこうへい演劇祭-没後10年に祈る- 舞台「飛龍伝 2020」』に出演する味方良介。元日には事務所を退所したことを発表し、「まずは一人の大人として地に足をつき歩んでいけるよう精進していきます」と決意を表明している。

1、2枚目の画像は『shohei miura/三浦翔平 2020年1月8日付Instagram「教場ご覧頂きありがとうございました!!」』『「教場」60周年特別企画 2019年11月17日付Instagram「#教場」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング