【エンタがビタミン♪】アンタッチャブル復活に10年間かかった理由 柴田英嗣も大笑い「初めて聞いた」

TechinsightJapan / 2020年3月22日 19時22分

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2019年に10年ぶりに復活して話題となったアンタッチャブル(山崎弘也・柴田英嗣)。昨年11月29日放送のフジテレビ系『全力!脱力タイムズ』で久しぶりの漫才を披露すると、12月8日放送の『THE MANZAI 2019』では新ネタで注目を集め、芸人仲間が歓喜に沸いたのも記憶に新しい。そのアンタッチャブルの柴田英嗣も知らない“山崎弘也が復活に時間がかかった理由”を、山崎と親しい伊集院光が明かした。その理由に柴田は大笑いした。

3月21日放送の『あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~』(テレビ東京)では、ゲストとして柴田英嗣と伊集院光が出演した。柴田は「みんな俺たちが10年間会ってないと思っているかもしれないけど、会ってんのよ」と決して山崎弘也と音信不通でも不仲でもなかったと強調した。その際は柴田の方から「近況報告でもやる?」と誘い、スケジュールが合わなくなったときには山崎から「この日はどう?」と提案してくることもあったそうで、2人きりで食事をしたという。若林正恭が「(2人で会うと漫才のように)フってボケて…が始まっちゃうんじゃないですか?」と聞くと、柴田も「プライベートだからそうじゃないって思うかもしれないけど…、その通りなのよ。俺らの場合、すごいよ」ともはやプライベートトークまでもが2人揃うと漫才そのものだと笑った。

そうすると湧き上がる疑問が“なぜ復活まで10年もの長い期間が必要だったのか”ということ。「なんかあったんでしょうね、復活しなかったのは」と話を向けた若林に、「俺は理由を聞いている」と伊集院光が言い出した。伊集院は「ウチのかみさんとザキヤマとのご飯会がある」と月に1度3人で食事会を開催しているそうで、それも耳にしたそうだ。

相方の柴田までもが「何ですか? 教えてくださいよ」と食いつくと、伊集院は「すごくアイツらしい理由」と語りだした。山崎は「ハードル上がってきちゃったから柴田ともやんないといけないよな」「柴田とヒリヒリする漫才やってる感じもいいんすよねぇ~」とも柴田との漫才に前向きな発言もしていたが、いつも最後に口から出る言葉が「今、楽しいから面倒くさいんですよね~」だったという。これに柴田は「面倒くさいんだ」と大笑いした。

伊集院は「あいつ(山崎)はあいつで生存力があるからさ、柴田のいないポジショニングも楽しくやれちゃうじゃん。あいつは根っからの面倒くさがり屋じゃん」と分析すると、柴田も「そうですね、確かに」と納得。伊集院が「変にハードルが上がり切ったところで、もう一回仕切り直してやりましょうということを、(山崎は)『うーん、再来月』ぐらいに伸ばしている。ず~っと気にしているし、ず~っとやりたいんだけど、『今、楽しいしなー』って。そこをたぶん(くりぃむしちゅー)有田(哲平)くんがケツ叩いたんじゃない?」と推測した。これに若林も「うわぁー、すごい話だなー」と唸っていた。

もちろん10年の間には柴田も「そろそろ(漫才)どうかな?」と何回も聞いたことがあるそうだ。しかし山崎の持ち前の笑顔で「もうちょっとじゃない?」と明るく返されたといい、柴田は「(理由を)初めて聞いたけど、面倒くさいから」とおどけてみせた。山崎にとっては相方にだからこそ、言えない理由だったのかもしれない。

画像2枚目は『若林正恭 2020年3月4日付Instagram「#あちこちオードリー」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

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