【エンタがビタミン♪】『スカーレット』石井真奈役を好演、松田るかに「次はヒロインで」期待の声

TechinsightJapan / 2020年3月28日 19時7分

写真

NHK連続テレビ小説『スカーレット』が3月28日の放送で最終回を迎えた。ヒロインである陶芸家・川原喜美子(戸田恵梨香)の長男・武志(伊藤健太郎)に思いを寄せる石井真奈役を務めた松田るかは、第19週よりの登場ではあったが武志と過ごすひと時を好演して感動を呼んだ。その印象が強いのだろう、ドラマが終わって視聴者から「真奈ロス」という声が聞かれた。

第23週「揺るぎない強さ」のなか3月14日に放送された第138回では、病で入院中の武志を見舞った真奈が、お互いにマスクをつけてしゃべらずメモで筆談するシーンがあった。無言で見つめ合いながら真奈は武志から白血病であることを知らされる。

松田るかが28日にTwitterで「『スカーレット』最後までご視聴頂きありがとうございました! 石井真奈でした」と投稿したところ、視聴者から「まなちゃん可愛かった 筆談はきゅんきゅんでした」、「笑顔を絶やさずにずっと武志君のそばにいる姿が強くて愛らしくて大好きでした。素敵な真奈ちゃんをありがとう」、「真奈ロスです。お疲れさまでした!」、「既に真奈ちゃんロスです 毎日の楽しみをありがとうございました」と反響があった。

彼女の演技や存在感を「もっと武志と真奈ちゃんのシーンが観たかったです! とても心に残るお芝居でした」、「あなたの代表作になったなと思います。真奈ちゃん、最後まで可愛かったです」と評しており、「スピンオフ、あるかな? あるといいね」、「次回作はヒロイン役で待ってます!」と期待する声が少なくない。

『スカーレット』公式サイトに掲載されたインタビューで、松田るかは「朝ドラのヒロインをやってみたいと思っていたが、戸田恵梨香さんの素晴らしさを目の当たりにして、今の私にはまだまだできないと思いました」との趣旨を語っていた。

その後、最終回を迎えてから彼女は「とても素敵な経験をさせて頂きました。ここでの学びを活かしてこれからも精進します。1か月ちょっとでしたが、ありがとうございました!」とツイートしており、短期間ながら充実した初の朝ドラ出演となったようだ。

沖縄出身の松田るかは小学5年生の時に地元でスカウトされローカルタレントとして活動、高校卒業後に上京すると芸能プロダクション「Grick」に所属して女優の道に進む。

2016年10月期から放送された『仮面ライダーエグゼイド』でヒロイン・仮野明日那(ポッピーピポパポ)役を務め、2018年には『賭ケグルイ』で皇伊月役を熱演して注目された。

一方、2019年7月期に放送されたNHKよるドラ『だから私は推しました』では地下アイドルグループのリーダー・原花梨役と様々なキャラクターを務めている。

そんななかで『スカーレット』の石井真奈役はより現実的な世界観を表現しており、朝ドラのヒロイン役に向けて良い経験になったのではないか。

画像は『松田るか Ruka Matsuda 2020年3月28日付Instagram「NHK連続テレビ小説『スカーレット』最後までご視聴頂きありがとうございました!」、2020年2月15日付Instagram「本日スカーレット初登場でした…!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング