【エンタがビタミン♪】塩谷瞬“二股騒動”から8年、ランニング後の笑顔に「37歳に見えないかっこよさ」の声

TechinsightJapan / 2020年6月7日 14時41分

写真

俳優の塩谷瞬が、38歳の誕生日を前にTwitterで「MY birthday count down」とランニング後に自撮りした動画を公開した。塩谷瞬と言えば2012年4月に二股交際のスキャンダルが報じられて注目を集めたが、テレビ朝日系スーパー戦隊シリーズ『忍風戦隊ハリケンジャー』(2002年)の椎名鷹介/ハリケンレッド役でデビューした頃のさわやかなイメージは今も健在のようだ。

2004年に映画『パッチギ!』(2005年公開)で井筒和幸監督から主演に抜擢された塩谷瞬。2005年に『第29回日本アカデミー賞新人俳優賞』、『第27回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞』を受賞するなど活躍が続き、2010年1月1日に所属していたスターダストプロモーションを離れ、2月20日に塩谷瞬俳優事務所(株式会社 OFFICE S)を設立した。

俳優業だけでなく、海外支援プロジェクト「なんとかしなきゃ!見過ごせない55億人」の取り組みで2011年1月から東ティモールを視察したり、2012年2月に地元石川県をPRする「いしかわ観光特使」に就任と幅広く活動していた。

しかし2012年4月、写真週刊誌で冨永愛との熱愛をスクープされた塩谷瞬が、実は料理研究家の園山真希絵とも結婚を前提に交際していたことが発覚して二股交際スキャンダルに発展した。塩谷は二股交際を認め、冨永愛と園山真希絵にそれぞれ謝罪したことを明かしており、関係を終えたという。この騒動によって塩谷瞬の人気は下り坂となり、メディアで見ることも少なくなった。

ただ30歳を機に世界旅プロジェクトとして200か国を回ってドキュメンタリー番組を撮りはじめたり、2013年7月に『忍風戦隊ハリケンジャー 10 YEARS AFTER』を発表したりと精力的に活動を続けている。

2013年12月22日に網膜剥離で入院した際、執刀医がネパールの医療支援に携わっていたことから「革命が起きて生まれ変わろうとしているネパールの今を見て欲しい」と言われ完治後に支援を行い、その功績からネパールの親善大使に任命された。

また俳優としてもドラマ、舞台、映画と出演しており、映画『歌舞伎町はいすくーる』(2014年)や『アウターマン』(2015年)で主演を務めている。

そんな塩谷瞬が6月6日、Twitterで「37歳最後の日」「MY birthday count down」「今日も走って幸せを祈る」と動画を投稿。ランニングを終えてさわやかな汗をかいた後に自撮りして「本日、37歳最後の日…1年1年噛みしめて何かいい思い出があります…」と語りかけていた。

フォロワーからは「おめでとうございます! いくつになってもかっこいいです!!」、「37歳に見えないかっこよさは相変わらずです!!」、「若く見えることにびっくり。明日はいい一日になるといいですね」といった声が届いている。

37歳最後の日。MY birthday count down今日も走って幸せを祈る。✨ pic.twitter.com/SB5nLSEA2R— 塩谷 瞬 - shunshioya - (@SHUNSHIOYA) June 6, 2020

画像は『塩谷瞬 - shunshioya_official - 2020年3月21日付Instagram「故郷 金沢旅「小松弥助」「同窓会」編。」、2019年3月2日Instagram「さあ、明日というか本日!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング