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【海外発!Breaking News】犬のブランド服代に270万円、炭酸水とステーキを毎日与える飼い主(英)

TechinsightJapan / 2020年6月16日 21時0分

【海外発!Breaking News】犬のブランド服代に270万円、炭酸水とステーキを毎日与える飼い主(英)

子育てを終えたイギリスの50代の女性が、2匹の飼い犬に贅沢の限りを尽くし溺愛している。「犬たちは私の生きがい」と語る女性が、『Metro』『LADbible』などのインタビューに応じた。

英ロチェスター在住のレオン・ガレーさん(Leone Galler、53)は、3歳のチワワ“ロメオ(Romeo)”と4歳のビション・フリーゼとチワワのミックス犬“レジー(Reggie)”を飼っている。夫のスティーブさんと21歳の息子と一緒に住んでいるレオンさんは専業主婦で、一日のほとんどの時間を2匹の犬と過ごす。

レオンさんは「2人の息子はもう手がかからないから、犬たちは私の生きがいでもあるの。だから2匹には最高の生活をさせてあげたいの」と語り、こう続けた。

「ロメオとレジーは好き嫌いが多いから、食事に関してはとても気を遣っているわ。2匹には毎日ステーキと炭酸水をあげているのよ。一度食事に炭酸水を出したら、もう水道水は飲まなくなってしまったの。毎月のペットフード代は1万円超(80ポンド)になるかしらね。」

「毎月のグルーミングには約6千円(45ポンド)、衣装には約4万円(300ポンド)をかけてるわ。スワロフスキーのクリスタルが付いたシルクの犬用ジャケットやカシミアの犬用ジャンパーなど、デザイナー仕立ての高級服を選んでいるの。これまでにかけた服代は270万円(2万ポンド)ほどよ。あの子たちは寒がりだから服が必要なの。それにゴージャスなボウタイも好きね。ロメオは特に、豪華な服を着せると笑顔を見せて喜んでくれるわ。」



そんなレオンさんは2匹のInstagramを開設し多数の写真を投稿しているが、「犬の衣装代にこんなにお金をかけるなんてどうかしている」「甘やかしすぎよ。毎日ステーキなんて早死にしちゃうわ」「高級志向なのは飼い主なんでしょう」「犬は決して寒くはないと思うよ」「飼い主にセラピーが必要ね」といった批判的なコメントもあるようだ。

それでもレオンさんは「外出する時にはどこにでも2匹を連れて行くわ。今はお金もあるし、私は仕事をしていないから時間だってたっぷりあるのよ。それに自分にかかるお金なんてたかが知れているでしょう。贅沢だとは思わないわ」と全く気にしない様子だ。

そればかりか「ロメオは私が行くところ、どこにでもついてくるの。まるで私の影のような存在よ。それにみんなから注目を浴びるのが嬉しいみたい。一方のレジーはハグやキスをするのが大好きなのよ」と、2匹の犬たちにメロメロのようである。

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