【エンタがビタミン♪】東野幸治に「白い悪魔降臨」の声 津軽三味線を弾きながら“六本木ヒルズ”“多目的トイレ”と歌う

TechinsightJapan / 2020年6月16日 12時20分

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“行列の呪い”か“後藤の呪い”か―どちらにしても東野幸治にとって心中穏やかではないようだ。『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)では複数のレギュラー出演者が突然番組から姿を消したり、後藤輝基(フットボールアワー)と番組で共演している者からは不祥事を起こし芸能活動を自粛するケースが続いており、ともに関わりのある東野は「お祓いに行こうか」とさえ考えているのだ。

東野幸治は現在『行列のできる法律相談所』の企画で、細川たかしとのコラボのため津軽三味線の練習に熱を入れている。三味線は全くの初心者ではないが、細川と同じ舞台に立つには相当努力が必要だという。

14日に配信されたYouTube『東野幸治の幻ラジオ』の「次は俺か後藤か」の回は、その津軽三味線を弾きながら「六本木ヒルズ」、「多目的トイレ」、「奥さんが隣にいるんだけど、代わる」などと歌い、渡部建”いじりが炸裂した。これに東野ファンは大絶賛しており、「さすが東野や!」「悪意のかたまりw」「久々に白い悪魔降臨」とコメント欄は大いに盛り上がっている。

ネット上では“行列の呪い”説を唱える声が多く、次は後藤輝基か東野幸治が世間を騒がすスキャンダルの当事者になるのではないかと言われている。一方、後藤の相方である岩尾望は、11日に出演していた『バイキング』(フジテレビ系)で「次は東野さんとかヒロミさん…ホンマに気をつけた方がいいと思うんです」と後藤の共演者を心配していた。

その昔、東野は「アンタ後ろに何か憑いてる」とタレントのピーコに指摘され、「なんか最近、変な服着た?」と聞かれたことがある。思い当たるのは『行列のできる法律相談所』のロケで京都を訪れ、 新撰組の討ち入りをイメージしたミニコントでボロボロの着物を着たことだ。するとピーコは「多分それだよ」と言いながら、自分のバッグから大量の“粗塩”が入ったファスナー付きの保存袋を取り出し、何か呪文を唱えながら東野の背中に思いっきり打つけたのだ。その後、背中をバンバン叩かれて「時間があったら京都の貴船神社行きな」とアドバイスされたという。怖くなった東野はちゃんと貴船神社に行き、お祓いをしてもらったそうだ。

近々、大阪の仕事の帰りにでも京都に寄って「お祓いしてもらわんと…」と考えている東野幸治。そして「どうか、僕じゃなくて後藤にお願いします、後藤にお願いします」とお祈りしたいと明かしている。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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