【エンタがビタミン♪】所ジョージ、木梨憲武に「あんた歌うまいわ」と絶賛 即興でエンターテイナーがぶつかり合う

TechinsightJapan / 2020年7月2日 19時18分

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タレントの所ジョージと木梨憲武(とんねるず)は、お互いにSNSやテレビの冠番組に登場して盛り上げるような関係だ。2018年9月19日放送の日本テレビ系バラエティ番組『笑ってコラえて!秋祭り』で体調不良により収録を欠席した所に代わって木梨がMCを務めれば、今年の2月2日には木梨のインスタグラムに所が登場。「遊び王国、所国王65歳! テレビ生活44年」「国王のお言葉。笑ってみ! なんとかなる!」という投稿が話題になったものである。そんな2人が今度は木梨のインスタライブでコラボしてファンを喜ばせた。

BSフジで放送されている所ジョージの冠バラエティ番組『所さんの世田谷ベース』では、2008年4月27日放送の第28回「自転車でベースの外にお出かけ!」で所が自転車に乗って木梨憲武の父親が経営する「木梨サイクル」を訪れており、付き合いの長さがうかがわれる。一方で木梨憲武は、2014年7月15日に配信された『アサ芸プラス』の「テリー伊藤対談『木梨憲武』」(1)所さん、たけしさんと過ごす日曜」で世田谷ベースを度々訪れていると話していた。

木梨憲武がインスタグラムで6月30日に配信したインスタライブのダイジェスト映像を7月1日に公開したところ、そのなかに世田谷ベースを直撃訪問して所とトークを楽しむ一幕があり、所がギターを弾いて木梨と即興で歌う貴重な場面が見られた。

所ジョージが「ちゃんと言うけど。のりちゃん、あんた歌うまいわ」とおもむろに木梨憲武の歌について切り出し、「ほかの歌い手は大したことない。あんたの方がいい」と絶賛。それで歌の話題になり、所がギターを抱えて「BB弾」をテーマに歌ったことから火がついた。 

木梨憲武は昨年12月11日に発売したソロ名義の1stアルバム『木梨ファンク ザ・ベスト』が高く評価されており、木梨がMCを務める正月特番『木梨ミュージック』(2020年1月4日)にゲスト出演したアーティストの三浦大知は、SNSで収録を振りかえり「#木梨さん #エンターテイナー #木梨さんの身体の揺らし方やグルーヴが大人でめちゃくちゃかっこいい」と評したものだ。

そもそも木梨は、とんねるずの冠番組『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』(2001年3月終了)の企画で1996年に演歌歌手の山本譲二とデュオを組み「憲三郎&ジョージ山本」名義で発売した『浪漫-ROMAN-』(北島三郎プロデュース・楽曲提供)がヒット。同曲で『第47回NHK紅白歌合戦』に出場しており、当時から歌の上手さには定評があった。

一方、所ジョージは1977年7月に『ギャンブル狂想曲/組曲 冬の情景』でデビューするが、「シンガーソングコメディアン」を自称してギターを弾きながら飄々とした歌い方で人気を得たものの「歌の上手さで聴かせる」タイプではない。

所からすれば最近の木梨の活躍ぶりは目を見張るものがあり、「あんた歌うまいわ」と本音が出たのだろう。その所がギターを弾いて歌うと、木梨もそれに合わせて歌いはじめ世田谷ベースで即興大会が始まった。

溢れ出すようにギターフレーズを重ねてアドリブで歌を披露する所ジョージに、今度は木梨憲武が「ミュージシャン!」と感心。「その曲、頂戴!」とねだっていたが、新作に取り入れるかどうか期待したい。

木梨のインスタグラムにはフォロワーから「大好きな所さんとのりちゃんがコラボしててサイコーです」、「ノリさん最高まぢでエンターテイナー」と反響があった。さらに次の投稿映像では木梨がバンドを従えて熱唱する場面があり、「久保田利伸ソングみたいですごいいいです」、「所さんも言ってたけどノリさんめちゃうま ちゃんと全部聞きたい 次も楽しみにしてます」という声が寄せられた。

この投稿をInstagramで見る 木梨憲武 / Noritake Kinashi(@noritakekinashi_official)がシェアした投稿 - 2020年 7月月1日午前1時29分PDT

画像2枚目は『木梨憲武 / Noritake Kinashi 2020年2月2日付Instagram「遊び王国、所国王65歳!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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