【エンタがビタミン♪】武田真治の結婚に石橋貴明「間違いない」と太鼓判 発表タイミングは矢部浩之と電話中

TechinsightJapan / 2020年7月8日 14時5分

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7月1日に歯科衛生士でモデルの静まなみ(25)と結婚した俳優でサックス奏者の武田真治(47)が、7日放送のレギュラーラジオ番組で結婚にまつわる心境や、共演者・先輩らに報告した際の様子などを語った。大勢から祝福を受けて幸せいっぱいの武田だが、ツイッターで「武田真治ロス」のワードが一切なかったことを嘆く一幕もあった。

7日放送の『楽器楽園~ガキパラ~ for all music-lovers』(文化放送)は、竹内まりやのウェディングソング『本気でオンリーユー(Let’s Get Married)』でスタート。共演のヴァイオリニスト・岡部磨知が「シンディ(武田真治)、ご結婚おめでとうございます!」と祝福すると、武田真治も「ありがとう!」と喜びの声を発した。



「びっくりしました!」と驚きを隠せない岡部が「この状況でこういう心温まるニュースというのは日本を明るくしてくれて素晴らしいなと思いました」と続けると、武田は「どうかなと思ったんだ。コロナでまだ大変な人がいる中で、こういう形をとらせていただくのは不謹慎にとらえられる方もいるかなと思ったんですが、そういう風に思っていただけているならすごくありがたいです」と感じ入った。

そして武田は、長年レギュラーを務めたフジテレビ系『めちゃ×2イケてるッ!』の旧メンバーや芸能界の先輩らに、結婚発表前に自ら連絡したときの様子を明かした。メディアの発表は7月2日の正午だったが、「ちょうどそのときは矢部(浩之)さんとお話している時間で、『いつ発表するの?』『今しがた(発表)されたところです!』みたいな。その間ずっと和田アキ子さんから着信があって」と慌ただしい様子で「矢部さんと話すのも久しぶりだし」「結構話し込んじゃうもんだね」と単に結婚報告だけでなく会話が弾んだようだ。

また石橋貴明(とんねるず)に連絡した際には、「武田君の選んだ方なら間違いないでしょう」と太鼓判を捺してくれたそうだ。武田と石橋は仕事で共演する機会は少ないものの、「プライベートではすごく何度も飲んだりさせてもらった」と親交があるという。石橋は7月3日にツイッターで「あっそうだ! 武田真治君結婚おめでとうございます! カッコ良くていい男です。お幸せに!」と改めて祝福。これに武田は「嬉しいな」と感激していたが、石橋のツイッターにも「武田くん喜んでますよ」「貴さんのお幸せに!ツイートでほっこりして自分まで幸せな気分」「武田さんとこにお祝いに行く貴さんも見てみたいです」などの返信がファンから寄せられていた。



武田と石橋と言えば2017年12月18日、武田の45歳の誕生日に偶然石橋に街中で会った武田が、自身のインスタグラムで2ショットを披露したことがある。その際に石橋は「今日バースデーだろ? おめでとう! メールしようと思っていたんだよ」と話し、これに大感激した武田は「タカさんほど、テレビで観るのと実際にお逢いした時の印象が違う人には逢ったことがない」「繊細な気配りのかたで、ご本人の柔らかな物腰には拍子抜けするくらい」と実は石橋は気遣いの人だと明かしていた。



他にも所属事務所「ホリプロ」の大先輩、俳優・船越英一郎に連絡した際には、司会を務める『ごごナマ』出演のためNHKにいた船越が、まだ発表前なのによほど嬉しかったのか「真治が結婚するって!」と大声で知らせてしまったエピソードなどを披露。多くの祝福の声に「そういうところで(結婚したことを)実感するものだね」と武田は幸せを噛みしめた。リスナーからも祝福メールが寄せられ、岡部は「一般もものすごい祝福ムード」と世間の反応を語った。しかし武田は「ただね、こういうときって“武田真治ロス”ってハッシュタグがデッドヒートで上位にあがってくるじゃん。“ロス”と“おめでとう”が。ロスが一切ない」と嘆き。「そんなに皆さんの心に残ってませんかね? 芸能生活30年の…」「俺はロスが無かったことにロスしてるよ」と訴え、残念がっていた。

画像3、4枚目は『武田真治 Shinji Takeda official 2017年12月20日付Instagram「2017.12.18. 誕生日にスターウォーズを観に行った帰り街を歩いていたら偶然 #石橋貴明 さんにお逢いしました☆」、2019年6月13日付Instagram「2019.6.11.#NHK #ごごナマ をご覧頂いた皆様ありがとうございました」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

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