【エンタがビタミン♪】指原莉乃「わたしも『わっしょいされてる側』なので」“芸能界怖い”発言の真意明かす

TechinsightJapan / 2020年7月13日 12時58分

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指原莉乃と言えば、5月17日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』できゃりーぱみゅぱみゅがハッシュタグ「#検察庁法改正案に抗議します」を用いたツイートで炎上した件を取り上げた際、「自分はそこまで固い信念を持っていないのでツイートを控えた」とコメントして「しっかりしている」と話題になったものだ。その指原が今度は木下優樹菜の芸能界引退に関するコメントで注目を集めているが、指原本人によると「言葉足らず」だった部分があるという。特に際立った「芸能界怖い」発言の真意について指原がTwitterで補足している。

タピオカ騒動で昨年11月から芸能活動を自粛していたタレントの木下優樹菜が、今年の7月1日に所属事務所を通して活動再開を発表したのも束の間、5日後の6日をもって芸能界を引退した。木下優樹菜の不倫疑惑も浮上しており、所属事務所はHPで引退を公表するなかその理由について「信頼関係を維持することが著しく困難であると判断し、また本人からの申し出を受けたため」としている。

7月12日放送の『ワイドナショー』で木下優樹菜の引退を話題に取り上げると、指原莉乃は「芸能界というところはめちゃ恐ろしい」と切り出した。

指原自身もあるきっかけから人気が上昇したことを前置きした上で、メディアに担がれて人気が出たタレントが一般社会と関わった途端にバッシングされてしまう現実を「こんなことになっちゃうんだ」と実感して恐ろしいと感じたという。

もう1つは木下が長年所属していた事務所から「信頼関係を築けない」と言われてしまう事態になるとは、いったい何があったのか「謎が多すぎて怖い」というものだ。

木下は“フジモン”こと藤本敏史と結婚して(2019年12月31日離婚)「憧れのカップル」と言われたが、これにも指原は「誰か本当に憧れてたのかな」と一刀両断にした。

メインコメンテーターの松本人志らがざわつくなか、「私は一度も憧れてないです」と言い切ると「メディアが“わっしょいわっしょい”と持ち上げ過ぎているからこんなことになっちゃう」と指摘した。

指原はオンエア後にそうした発言について、Twitterで「いつも言葉足らずなんですけど、わたしも『わっしょいされてる側』なのでいつもネットニュースの記事を見て、変な持ち上げやめてくれよーと思ってます」と補足して「そういう意味でのコメント冒頭の『芸能界怖い』なのです」と念を押した。

誤解されないように真意を説明しようとツイートしたのだろうが、視聴者からは「サッシーの言う通りやと思う」、「いやいやみんなが普通に思ってる事をさっしーが言っただけで、共感しかないんだけど(笑)わっしょいにはわろたけど」とテレビでの発言を支持する声が多い。

なかには「貴女は地頭が良い コメントがしっかりと響くのはそのせいです。ますますの活躍を期待」、「どの番組を見ても皆さん芸能界の話題になると気まずい顔で差し障りないコメントするので、指原さんが視聴者と同じ感覚で斬り込んだ意見を仰っていてとても驚きました。流石です!!」という称賛も見受けられた。

ちなみに「地頭が良い」とは勉学で身につけた知識よりも、状況を判断して適切な意見や正しい答えを導き出せる能力が優れていることをいう。

AKB48時代に「へたれ」キャラをいじられながらブログでファンを増やしたり、バラエティ番組で爪痕を残しながら人気を高め、スキャンダルによってHKT48へ移籍してからも逆境にめげずリーダーシップをとってブレイクにつなげた指原莉乃の資質を表現するにはぴったりではないか。

それでも木下優樹菜と藤本敏史を「憧れのカップルとは思ったことがない」と発言したことについて、指原は『ワイドナショー』のエンディングで「憧れていないというのは本当にそういう意味じゃなくて」と弁解しようとするが「憧れてないのは本当なんですけど…」と次の言葉が続かず、松本から「結局、強調しただけやないか」と突っ込まれていた。その発言についての真意は気になるところだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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