【海外発!Breaking News】店員に間違って渡された宝くじで2億円を当てた男性「直感を信じてよかった」(米)

TechinsightJapan / 2020年7月18日 6時45分

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米ミシガン州デトロイト郊外のガソリンスタンドで、店員が客に誤って渡した宝くじが高額当選するというなんともラッキーな出来事が起きた。『WMC Action News 5』『NTD』などが伝えている。

ミシガン州の宝くじ販売会社「ミシガン・ロッタリー(Michigan Lottery)」によると、このたび高額当選を果たした男性は車のタイヤに空気を入れようと同州イーストポイントのガソリンスタンドに立ち寄ったそうだ。そして空気入れの機械に入れるコインがないことに気付いた男性は、両替目的でスクラッチタイプの宝くじ「ラッキー7(Lucky 7)」を10ドル分(約1070円)購入したという。

しかしこの時、店員は誤って彼に20ドル(約2140円)のスクラッチを売ってしまった。店員はすぐさま男性に返金と交換を申し出たが、男性は何かの縁を感じてこの誤って手渡された20ドルの宝くじをそのまま受け取ることに決めた。すると、なんとこの宝くじが1等の200万ドル(約2億1400万円)に見事当選したのである。

宝くじ会社が発表した男性のコメントからは「彼(店員)は僕にくじの交換を申し出てくれたけど、僕の中の何かが『このくじにしておけ』って言ったんだ。その直感の通りにして本当によかったよ!」と自らの勘を信じた男性の喜びが伝わってくる。

男性については「57歳」という情報以外は非公開となっているが、配当金に関して男性は長期的に200万ドルを受け取るのではなく、130万ドル(約1億3900万円)を一括で受け取る方法を選択したとのことだ。

男性はお金の使い道について「家を購入して残りは貯金するつもりだ」と話している。

今回、男性の購入した「ラッキー7」は2019年12月から販売が開始されたが、20ドルのチケットにつき最低20ドルから最高2億円の幅で当選金が配当されるものだった。

ネット上では「おめでとう!」「自分の直感を信じることって大事よね」「(店員のミスも含め)すべて起こるべくして起こったことさ!」など店員のミスが引き当てたラッキーな当選について、男性の幸運を祝う声が相次いでいる。

運がすべての宝くじ。過去には「トイレをただ借りるのは悪くて」と宝くじを買った男性が1億円に当選したように、意図せずしてたまたま購入したくじが高額当選したというケースもあった。

画像は『WMC Action News 5 2020年7月14日付「Mich. man wins $2M lottery after clerk gives him wrong ticket」(Source: Michigan Lottery Connect)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 YUKKE)

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