【海外発!Breaking News】子供用ブランコに乗りTikTokを撮影した少女 お尻がはまって抜け出せず 消防士に救助される(英)

TechinsightJapan / 2020年7月17日 21時0分

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TikTokを撮影するために子供用のブランコに乗った少女がブランコから抜け出せなくなり、消防士に助けを求め3人がかりで救出されたというニュースがイギリスより届いた。『The Sun』『Daily Star』などが伝えている。

英オックスフォードシャー州ファーリンドンに住むラヤニ・マクリーンさん(Layani Maclean、14)は今月12日、友人たちと自宅近くの公園でTikTokの撮影を行っていた。

公園には生後6か月~4歳児向けの小さなブランコがあり、友人たちが順番にそのブランコに乗っていた。ラヤニさんの順番になり、友人たちと同様にそのブランコに乗り込んだ。しかしブランコから出ようとすると、ガッチリとブランコにラヤニさんのお尻がはまってしまい抜け出せなくなってしまったのだ。

ラヤニさんの母親チャーリーさん(Charlie、40)は、隣人の電話で娘がブランコにはまってしまったことを知ったという。チャーリーさんは当時の様子を「お隣さんから電話で話を聞いたときは、思わず笑ってしまいました。でも実際に公園を訪れると本当に奇妙な光景で、思っているよりも深刻な状況だと分かりました」と明かしている。

チャーリーさんも娘をブランコから助け出すために食器用洗剤を使って1時間以上も試行錯誤してみたが、不可能だと分かると地元の消防隊に連絡した。

「消防隊への連絡を決めた時、娘は本当に恥ずかしがっていました。」

消防隊が到着するとブランコの鎖を外し、食器用洗剤を用いてラヤニさんの救出を始めた。チャーリーさんは「作業中、彼らは思いつく限りのブランコの冗談を言ってくれました。素晴らしい対応でした」と消防士たちが空気を和ませようとしてくれたことに感謝を述べ、消防隊の手際の良さについて「絶対にブランコからの救出は初めての仕事ではないと思いましたね」と話している。

ラヤニさんは無事に救出されるまで、90分以上もブランコに挟まっていたそうだ。チャーリーさんは「助けてくれた消防隊に感謝を込めてケーキを焼いています」と明かしており、再びお礼をするつもりだという。

なおこのニュースが掲載されたメディアには、「なんてお馬鹿な女の子なの」「なぜ私たちの税金がこんなことに使われなければいけないの?」とラヤニさんに対する批判の声があがっている。

画像は『The Sun 2020年7月15日付「SWING D’OH! Teenager rescued by firefighters after she got stuck in a baby swing while filming a TikTok video」(Credit: SWNS:South West News Service)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 iruy)

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