【エンタがビタミン♪】高橋幸宏、脳腫瘍の患部を摘出 手術直前は「教授、かんばれないかも」不安吐露も

TechinsightJapan / 2020年8月31日 13時45分

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ミュージシャンの高橋幸宏(68)が脳腫瘍の手術を受けたことを、所属事務所が8月31日に発表した。後遺症もなく、現在は入院加療中だという。この発表を受けて高橋本人が「僕はあと2か月はかかります」とツイートしたが、ファンからは「ゆっくりお休みください。また幸宏さんの歌声が聴ける日を待っています」「長く幸宏さんファンをやってきてるので、待つことは苦ではありません」と温かい励ましの声が寄せられている。

今年の初夏頃から断続的な頭痛に悩まされていた高橋幸宏は、症状が改善しないことから脳のMRI検査を受けたところ「脳腫瘍」の疑いがあり緊急入院したという。当初は現実を受け止められず絶望感で言葉が出なかったが、8月13日に患部摘出手術を受けて無事成功したそうだ。今後は治療に専念し体力をつけ、「できるだけ早い時期に皆さんの前に立てるよう努めていきたいと思っています」と高橋本人のサイン入りのコメントも書面で発表されている。

『yukihirotakahashi(room66plus)ツイッター』では、8月10日頃から入院していることが感じられるツイートが見受けられる。10日は「わっ、教授からだ!」と坂本龍一からフラワーアレンジメントが届き、12日には元JAPANのドラマーであるスティーヴ・ジャンセンからもフラワーアレンジメントが送られ、その写真を投稿していた。病についての説明はこの時点で一切無いが、11日の早朝に「今夜も夜中に頭痛で目が醒めた」「ぼくのあたまのなかで、何か別の生き物が育っている感じがする…コイツをやっつけないと、だめだね」と辛そうにつぶやいていた。

手術当日の13日は不安でたまらなかったのだろう。高橋は「そうだきっと、たくさんの祈りが、僕を支えてくれる…何も考えずに(それは無理)、身を任せよう、ここは勇気だ。教授、かんばれないかも、でも前に進む勇気は出すからね」と自分を奮い立たせるようなツイートをしていたのだ。

そして今回、脳腫瘍の手術を受けたことが正式に発表されると、高橋は改めて「頑張りますす! でもそれだけでも、どうしようないこともあるんです」と復帰までに時間を要するため、しばらくは静かに見守って欲しい―とツイッターでお願いしている。ファンも「公式のアナウンスでひとまず安堵しました。ゆっくり休んで少しずつ回復を待ちましょう」「長く療養するとなると気分が落ち込む時もあると思いますが、身体のことを一番に考えて…あまり気張らずにいてください」「ゆっくり静養に努め、ストレスはこちらにドンドン吐き出して下さい」と高橋幸宏の思いをしっかりと受け止めているようだ。

画像は『yukihirotakahashi 2020年8月31日付Twitter』『Yukihiro Takahashi 2020年8月11日付Instagram「教授のコメントは時々、素晴らしい宝物。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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