【エンタがビタミン♪】田中れいな「死にそう」な胃の激痛で救急搬送も「異常なし」に精密検査勧める声

TechinsightJapan / 2020年9月9日 12時45分

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元モーニング娘。の田中れいなが、人生で初めて救急車で運ばれたことをブログで明かした。ベッドから起き上がれないほどの症状で母親に助けを求めたという。ただ救急搬送されながら、頭の中では様々な思いが駆け巡ったようである。

田中れいなが9月7日、ブログで「急に発表しますが 最近 生まれて初めて救急車で運ばれました 笑」と綴ったところによると、その日の朝方に胃が痛くなったという。胃痛は何度か経験しているのでさほど気にせずそのまま寝ようとしたものの、違和感があり激痛を覚えたため薬を飲もうとしたが立ち上がれないほどだった。

声を上げて母親を呼ぶ力もなく、家の中にもかかわらず携帯電話で助けを求めるほどの状態だった。だが薬を飲んでも胃の痛みは悪化する一方で、「冷や汗止まらんくてパジャマはびしょびしょ なのにめちゃくちゃ寒いと」、「布団にくるまって扇風機も消したのに 寒いし、汗止まらんし胃が痛いし 最後は 息が出来んくなってきて 救急車呼んでもらいました」という。

胃痛と悪寒で辛そうな田中れいなの姿が思い浮かぶようだ。それでも田中は初めて乗った救急車への興味を捨てきれず「救急車の中ちゃんと見るの忘れた…余裕がなかった」と残念そうである。

車内を見る余裕はなくとも「救急車まで運ばれる時に運んでもらうガラガラみたいなやつも初めて乗ったし」と当時の様子を思い出しながら、「苦しいのになんか 初めての事でドキドキで でも苦しい死にそう。でも緊張する でも早く運んでほしい みたいな心境」と振り返っていた。結局、症状の辛さから救急車への興味どころではなく「もうあんな思いはしたくない」というのが本音のようだ。

病院で検査した結果は「特に異常なし」だったが、「喜んでいいのか分からんとこ 原因不明で救急車ざたってね」とスッキリしない様子の田中れいな。実は4月2日に「恐怖の胃痛」のタイトルでブログを更新しており、前日の食後に胃が痛くなったことから「朝起きたら 治っとったけど 今日ご飯食べるの怖い また痛くなったら憂鬱やなーって…」と不安を明かしていた。



また、このたび胃痛で緊急搬送されたことを田中がTwitterでも報告したところ、同じような症状で検査を受けたというファンから、胃には異状なかったものの「胆石が見つかったのでれいなさんも精密検査を受けては」という声が複数あり、「異常がないのにこの半端ない痛みは…ストレスとかもあるかと思います。どうかお大事に」と心配する声が見受けられた。

そんな田中れいなは2003年1月、モーニング娘。に6期メンバーとして加入した。同期で8代目リーダーの道重さゆみとともにいわゆる“カラフル期”を牽引して功績を残す一方、2012年11月にガールズバンド「LoVendoЯ(ラベンダー)」を結成(現在活動休止中)。2013年5月18日にモーニング娘。及びハロプロを卒業して以降はソロでライブ活動を行ったり、ミュージカルや舞台で女優として活躍している。

画像は『田中れいな 2020年8月29日付Instagram「#ファッション」』『田中れいな 2020年9月7日付オフィシャルブログ「急な事でビックリすると思うけど、私 生まれて初めて…」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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