【エンタがビタミン♪】エディ・ヴァン・ヘイレンをMIYAVI追悼「天国で安らかに弾きまくって」 日本のファンに悲しみ広がる

TechinsightJapan / 2020年10月7日 15時33分

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1980年代に『ジャンプ』や『パナマ』などのヒット曲を放った米ロックバンド「ヴァン・ヘイレン」のギタリスト、エディ・ヴァン・ヘイレンが6日、がん闘病の末に65歳で亡くなった。“ギターヒーロー”と呼ぶにふさわしいエディの死去に、日本のファンが衝撃を受け、MIYAVI、布袋寅泰、高崎晃ら現役ギタリストたちもそれぞれ哀悼の意を表している。

米時間6日、エディ・ヴァン・ヘイレンの息子のウルフがツイッターで「がんで闘病中だった父がけさ亡くなりました」と報告し、「最高の父親でした。オンステージもオフステージもすべての時間が贈り物でした。心が壊れ、この喪失感から完全に立ち直れるとは思えません。とても愛しています、パパ」と溢れる思いと深い悲しみをツイートした。



ギターの弦を右手の指で押さえて速弾きする「ライトハンド奏法」でも知られるエディ・ヴァン・ヘイレン。にこやかな笑顔で楽しそうにギターを操り弾きまくるエディはロックギタリストにとってまさにヒーロー的存在だったが、彼の訃報に日本でも衝撃が走った。ツイッターでも関連ワードが続々とトレンド入りした。「エディの訃報」「Van Halen」「jump」「R.I.P」「ライトハンド奏法」「ギターヒーロー」「ギターソロ」、そしてマイケル・ジャクソンの『Beat It』のソロを演奏していたことから「Beat It」などがトレンド入りしていて、エディの人気の高さがうかがえる。



現役ギタリストでは、ヘヴィメタルバンド「LOUDNESS」の高崎晃が「信じられない。ショック過ぎる。」と7日にツイート。その後「今日のBURRNのインタビューはキャンセルでお願いします。」と断りを入れていて衝撃の大きさを物語っている。さらにヴァン・ヘイレンのボーカリスト、デイヴィッド・リー・ロスの追悼ツイートをリツイートしてから、「偉大なギターの改革者がこの世を去った!? 未だに信じられない。エディがいなければ今の主流のギター奏法は全く別の物になってただろう。Edward Van Halenさんのご冥福を心よりお祈りします。。」とエディの功績を称えて冥福を祈った。

またピックを使わずに激しくタッチするスラップ奏法などで知られるギタリスト・MIYAVIは7日、ギターを弾きながらジャンプするエディの写真を添えて「エディヴァンヘイレン氏がお亡くなりになりました。」とツイート。「彼からは演奏法に限らず、開拓する意思とギターという楽器の未知なる可能性を教えてもらいました。改めて姿勢を正してギターと向き合っていきたいと思います。」とエディから受けた影響と今後を誓い、「天国で安らかに弾きまくってください。」と願いを込めた。



他にギタリストの布袋寅泰も7日にインスタグラムで「誰にも輝かしい青春がある。グロリアスデイズ…ずっと胸に抱いて、最期の日まで笑顔で戦おう。ギターの価値観を変えた偉大なるエディ・ヴァン・ヘイレンの冥府を祈る。」、X JAPANのYOSHIKIも7日にツイッターで「#RIP #EddieVanHalen Guitar Hero, Dies At 65」とエディを追悼した。

現役ギタリストだけでなく日本のファンたちも「俺の永遠のギターヒーロー」「彼のギターを聴いて衝撃を受けたのを今でもよく覚えている」「エディ、たくさんの夢をありがとう」「65歳だなんて早すぎるよ…」「彼は憧れの存在で有り続ける。ありがとう」「あなたのプレイは永遠に弾き継がれていくよ。永遠なれ!」などツイッターではエディに感謝する声と彼の死を惜しむ言葉で溢れていて、多くのファンがギターヒーローとの突然の別れを惜しんでいる。



画像2~5枚目は『Wolf Van Halen 2020年10月6日付Twitter』『MIYAVI 2020年10月7日付Twitter「エディヴァンヘイレン氏がお亡くなりになりました。」』『Akira Takasaki 2020年10月7日付Twitter「偉大なギターの改革者がこの世を去った!?」』のスクリーンショット、『VHTelevision 2009年10月2日公開 YouTube「Van Halen - Jump (Official Music Video)」』のサムネイル
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

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