【エンタがビタミン♪】男性も“あざと可愛い”が必要に? 田中みな実がセクゾ中島健人のあざとさを絶賛も、ファンは「気遣いの人って感じ」

TechinsightJapan / 2020年11月17日 12時22分

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“王子様キャラ”で人気のSexy Zone・中島健人が、テレビ番組で自分のあざとさについて語った。デビュー前は、ジャニー喜多川氏に注目してほしくてあざとさを連発していたという中島。共演者たちも中島のあざとさを絶賛したが、放送を見たファンからは「あざといより、今のところ気遣いの人って感じ」という声があがった。中島は男性版“あざと可愛い”の代表的存在なのだろうか。

Sexy Zone・中島健人(26)がテレビ朝日系バラエティ番組『あざとくて何が悪いの?』に7日、14日と2週連続でゲスト出演した。同番組はMCの南海キャンディーズ・山里亮太(43)、田中みな実(33)、弘中綾香アナウンサー(29)が“あざとさ”について語りつくす番組だ。

中島は2週にわたって自身が女性に求めるあざとさについて熱く語ったが、王道のあざとい女性に弱いことが判明しファンからは「あざとい女の子に引っかかっちゃダメよ」と心配の声があがった。

しかしそれ以上に注目されたのが、中島自身のあざとさだ。それはMCの田中みな実が「芸能界の中で“あざといピラミッド”の頂点」と評価するほどで、さらに弘中綾香アナも「20歳そこそこの頃から天賦の才能を発揮されている」と絶賛した。

テレビ朝日系の音楽番組『ミュージックステーション』でMCを務めていた弘中アナは中島との共演が多く、彼のあざとさを知り尽くしているそうだ。弘中アナの着ている衣装を「プリンセスですね」と褒めるだけでなく、番組スタッフに気軽に声をかけるなどのあざとさを発揮していたという。

一方で中島は、自分が人の特徴に気づきやすい性格だと説明。スタッフの好物も把握しており、さりげなく差し入れすることもあるそうだ。「あざとさはバレちゃいけない。サンタさんと一緒です」とこの日も“ケンティー節”が炸裂していた。

そんな中島のあざとさがピークだったのはデビュー前のことで、ジャニーズ事務所の前社長であるジャニー喜多川氏にあざとさを連発していたという。「少しでも見てもらいたくて」という思いからわざとカバンを忘れてみたり、振り付けを忘れたふりをしてみたりと中島なりに努力を重ねていたのだ。

この放送を見たファンからは「今までを振り返ってもケンティーにあざといって思ったことないな」「あざといより、今のところ気遣いの人ってかんじ」という声が多く、あざといというよりは“気遣いのできるタレント”というイメージを持った人が少なくない。

そう考えると“あざとい”とはいったい何なのだろうか。あざといという言葉を辞書で調べると「やり方があくどい、ずうずうしく抜け目がない、思慮が浅い」などと出てくる。あざといは一般的に悪い意味に捉えられる多いが、ここ最近は“あざと可愛い”がブームになっている。そのブームを象徴するのが『あざとくて何が悪いの?』でMCを務める田中みな実や弘中綾香アナだ。

田中はTBS時代からぶりっ子キャラを貫いてきた。男性からの支持率は高かったものの、女性からの評価はイマイチで『嫌いな女性アナウンサーランキング』の常連だった。しかしTBSを退社してフリーアナウンサーになってからは、美へのこだわりを披露し“美意識高い系女子”として女性からの支持を集めるようになった。バラエティ番組での自虐ネタや闇キャラも彼女が支持されるようになった理由のひとつだろう。

ある日、突然あざといキャラを演じ始めるのは難しく、視聴者からも共感を得られないことが多い。今回“あざとい男子”として注目された中島健人もそうだが、天性の才能や努力がなければ“あざと可愛いキャラ”では勝負できないのかもしれない。

画像2枚目は『弘中綾香(公式) 2020年11月7日付 Instagram「今夜の『あざとくてなにが悪いの?』SexyZoneの中島健人さんがゲストです!!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 すぎうら)

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