【エンタがビタミン♪】ココリコ遠藤の妻「お腹に入ればなんでもいい」 主婦の“リアル朝ごはん”に共感の声

TechinsightJapan / 2021年2月3日 20時0分

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家事や子育てに追われる日々の中、自分のことはつい後回しになってしまう主婦は多いのではないだろうか。ココリコ・遠藤章造の妻まさみさんもその1人だ。このほどまさみさんが公開した自分用の“リアル朝ごはん”が共感を集めている。

3日、お笑いコンビ・ココリコの遠藤章造(49)の妻まさみさんが公式ブログで自分が食べたという朝食を公開した。お世辞にも美味しそうとは言えないその見た目に、読者から「リアルすぎて面白い」という声があがった。

この日の遠藤家の朝食メニューは、昨日の残り物であるけんちん汁にうどんを入れて作った“けんちんうどん”だった。まさみさんが食べたのは、遠藤と子供たちが食べたけんちんうどんの残り物。それだけでは足りなかったようで、まさみさんは「ご飯も入れちゃった」と説明している。

残り物のさらに残り物がまさみさんの朝食だったわけだが、まさみさんは「パパ、子供たちにはできるだけちゃんとしたご飯作ってあげたい」「母は残り物でも見た目汚くてもお腹に入ればなんでもいい」と主婦のリアルな心境を綴った。

まさみさんの考えには共感の声が多く、主婦と思われる読者からは「そうそう。自分のなんて何だっていいんだよね」「自分だけじゃないんだ!って安心できる」というコメントが寄せられた。



まさみさんは先月15日にも自分の“リアル朝ごはん”を投稿しており、納豆パックの上にそのままご飯を乗せるという豪快さにブログ読者から「爆笑しました」という声が届いていた。

そんなまさみさんと同じように、1人の時の食事は手抜きをするという芸能人やその妻は多い。お笑いコンビ・パンサーの尾形貴弘(43)の妻も、昨年10月の公式ブログに“リアル昼ごはん”を紹介している。

尾形の妻が自分の昼食に用意したのは焼きそば、焼きおにぎり、卵焼きをワンプレートに乗せたものだった。しかも電子レンジで加熱することすら忘れたといい、「1人の時なんて毎日こうだったな」「わたしはこういう人間だったんだ」と独身時代を懐かしんでいた。



タレントの上原さくら(43)も、2019年に公式ブログで“リアル昼ごはん”を紹介している。昼食はメインの手作りパスタにカット野菜のサラダ、パックのままの納豆という内容だった。1人の時はいつも残り物だけで昼食を作るといい、「家で食べる1人のご飯はお腹いっぱいになればなんでもいいです」と説明した。



ダウンタウン・浜田雅功の妻でタレントの小川菜摘(58)も、1人の時は食事を簡単に済ませることが多いという。2019年のブログでは、豚肉と辛子高菜で作る“簡単丼”を紹介。「1人の時は簡単丼が1番」と記していた。

「優先順位は自分よりも夫や子供」という考えの主婦は多いだろう。自分自身のことはつい後回しになりがちだが、主婦業を長く続けていくためには“手抜きができるところでは手抜きをする”ことが大切なのかもしれない。

ちなみにココリコ遠藤の妻まさみさんの“リアル朝ごはん”は読者からの反響が大きく、今後シリーズされる可能性もありそうだ。今後どのような“リアル”なごはんが登場するのか楽しみである。

画像は『ココリコ遠藤嫁 2021年1月15日付オフィシャルブログ「ステキな賞をありがとうございます!」、2021年2月3日付オフィシャルブログ「リアルご飯」』『尾形あい 2020年10月22日付オフィシャルブログ「わたしはこういう人間だったんだ。」』『上原さくら 2019年12月22日付オフィシャルブログ「1人のご飯はなんでもいい。笑」』『小川菜摘 2019年4月26日付オフィシャルブログ「夕飯は、、」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 すぎうら)

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