【エンタがビタミン♪】梅沢富美男、萩本欽一にエール「欽ちゃんと香取君あっての仮装大賞」

TechinsightJapan / 2021年2月7日 19時14分

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日本テレビ系で年1回のペースで放送されている『欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞』。今年は初の無観客開催となったが、放送中に司会の萩本欽一から引退を示唆する発言が飛び出した。この萩本の発言を受けて、梅沢富美男がエールを送った。

6日、日本テレビ系列で『欽ちゃん&香取慎吾の第98回全日本仮装大賞』が放送された。今年は無観客での開催となり、出場者も1人で行う、もしくは同居家族だけの作品に限定されたが、25組が爆笑と感動のパフォーマンスを披露した。

しかし番組の終盤、司会の萩本欽一(79)から驚きの発言が飛び出した。萩本は常連の出場者に向かって「今回で私、この番組終わり」と番組からの引退をほのめかしたのだ。

戸惑った出場者が「ずっとお付き合い下さい」と声をかけると、萩本は「本当に長い間ありがとう。こういう話は長くするもんじゃない」と応じた。萩本と出場者のやりとりに、その場にいた審査員たちも困惑の表情を浮かべた。

ネット上でも「めちゃくちゃショック」「本当に今回で最後なのかな」と萩本の引退を悲しむ声があがった。区切りの第100回まであと2回ということもあり、せめてそこまでは続けてほしいという声も少なくない。

審査員を務めた梅沢富美男(70)は、7日に公式ブログを更新して「欽ちゃんにはまだまだ司会頑張って欲しいです」と萩本へエールを送った。さらに「出場者の皆さんはもちろん、欽ちゃんと香取君あっての仮装大賞ですから」と番組への思いを綴った。

ワハハ本舗所属のタレント、星川桂(42)も公式ブログで萩本の引退発言について言及。録画していた放送を見た星川は、萩本の発言に思わず絶句したという。

星川はかつて仮装大賞で前説を担当しており、それだけに仮装大賞や萩本への思いは深い。星川はテレビの前で「ダメダメ、後2回で仮装大賞は100回なの」「そこまで欽ちゃん頑張って」と叫んでしまったそうだ。

仮装大賞は1979年の大晦日にNHK『紅白歌合戦』の裏番組として第1回目が生放送された。萩本は初回から司会を務めており、2002年元日に放送された第65回からは当時SMAPだった香取慎吾(44)が司会に加わった。



香取は昨年1月、『欽ちゃん&香取慎吾の第97回全日本仮装大賞』の収録後に、あと3回で放送100回になることについて報道陣に「欽ちゃんと迎えられたら」と語っていた。萩本と一緒に“区切り”を迎えるという夢を持つ香取は、今回の萩本の発言をどのような気持ちで聞いていたのだろうか。

萩本の番組引退については正式発表されておらず、本当に今回で萩本の出演が最後となるのかは不明である。しかし萩本本人が発言したということは、それなりの覚悟や思いがあってのことだろう。萩本の続投を願う声が多い中、「欽ちゃんの意思を尊重したい」という意見もあった。

画像2、3枚目は『日テレ 2020年2月1日付Twitter「【よる7時】「欽ちゃん&香取慎吾の第97回全日本仮装大賞」」』『星川かつら 2021年2月7日付オフィシャルブログ「仮装大賞、感動しました」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 すぎうら)

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