【エンタがビタミン♪】福田萌、夫・中田敦彦が先にシンガポール入り「自分の片っぽが削られたよう」「満身創痍感パナイ」

TechinsightJapan / 2021年3月2日 14時50分

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家族でシンガポールへ移住する予定のタレント・福田萌(35)。夫でお笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の中田敦彦(38)は一足先にシンガポールへ出発し、現地ホテルで隔離待機中だ。一方で2人の子供たちとマンスリーマンションで暮らしている福田は、体調の変化や不運が続き「バランスがうまく取れない」と感じているという。

当初は家族全員一緒にシンガポール入りするはずだった福田萌。日本の緊急事態宣言延長を受けて急遽母子のみ出国延期になり、夫の中田敦彦だけ先に出発することになった。2月28日に「空港へお見送り。パパいってらっしゃーい!」と旅客機が飛び立つ動画を添えて夫の中田敦彦がシンガポールへ向かったことをインスタグラムで報告していたが、3月1日にはボイスメディア「Voicy」を更新して「夫は無事に隔離先のホテルinしたそうです」と明かした。前日の夜10時頃に中田からビデオ通話で連絡が来たという。中田は「疲れたー」とは言っていたものの、これから2週間過ごすホテルは非常に綺麗だそうで「全然快適だよー」と話していたとのこと。しかし中田は特に滞りなくホテルに着いたというがそれが夜10時とあって、2人の子供と一緒にシンガポール入りする福田は「これ子連れは大変だぞー」と実感していた。中田が利用した飛行機と同じ便で行く予定だそうで「一日仕事になってしまう」と危惧しながらも、夫の経験を踏まえてあれこれ想定して「考えていきたい」と前向きに語った。



シンガポールへ発つまで、福田と7歳の娘と4歳の息子は現在マンスリーマンションに住んでいる。3月1日には「うち太ももが謎の筋肉痛。引っ越し以外、何もしてないのに。満身創痍感パナイ。」とかなり疲れている様子をツイートしていたが、突然声が全く出なくなり耳鼻咽喉科を受診したところ、喉が腫れていて薬を処方されたそうだ。「引越しをしてパパを送り出す」というミッションを成し遂げて「疲労がどっと来た」と福田は分析している。

3月2日朝にも「Voicy」を更新した福田は、幼稚園に息子を迎えに行った際に転んで膝を広範囲で擦りむいたり、口内炎ができたり、あと2週間しか使わない息子の弁当箱が壊れたり…と不運続きだと嘆いた。そんな福田は「昨日からバランスがうまく取れない」と感じていて「疲れもあると思うんですけど、やっぱりずっとそばにいた人が今はここにいないという感覚、そしてこれからもしばらくいないという感覚が、自分の片っぽが削られたような感じがして…」「(疲れよりも)もっと精神的な部分でうまくバランスが取れていないなあ」と漏らしていた。



夫の中田敦彦とシンガポールで暮らし始めるまでは“ワンオペ育児”となる福田。シンガポールへの引越し、マンスリーマンションへの引越しがあり、シンガポールでは使わない家具や電動自転車は引き取り手が見つかったようだ。さらにはまだ元気に遊びたい盛りの子供たちを隔離期間中にどう過ごさせたらいいのか頭を悩まし、愛犬も渡航するためフライトに備えてクレートに入れるトレーニングもしている。だがこれらのさまざまなタスクよりも、夫の不在が福田のなかでは大きいようだ。

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画像2~4枚目は『福田萌 2021年2月28日付Instagram「ついにお引越し!」、2021年2月19日付Instagram「電動のママチャリとももうすぐお別れだ」、2021年2月5日付Instagram「チョビもクレートに入ってみて、お引越しの練習中。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

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