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【エンタがビタミン♪】おぎやはぎ小木、ローリング・ストーンズ巡る家族の反応の差語る 妻はチャーリー・ワッツの訃報に号泣、一方で義弟・森山直太朗は…

TechinsightJapan / 2021年8月28日 17時46分

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英時間24日、世界的ロックバンド「ローリング・ストーンズ」のドラマー、チャーリー・ワッツが80歳の生涯に幕を下ろした。9月に行われる全米ツアーへの参加見送りが発表されるなど健康問題が懸念されていたチャーリーだが、突然の訃報には世界中の多くのファンが衝撃を受けた。おぎやはぎ・小木博明の妻である奈歩さんも、就寝中の小木を泣きながら起こすほどショックを隠せなかったという。一方、小木の義弟でアーティストの森山直太朗はローリング・ストーンズについて意外な反応を見せたことがあるそうだ。

26日深夜に放送された『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)の中で、チャーリー・ワッツの訃報に触れた小木博明。実は妻の奈歩さんが彼の大ファンで、詳細を知るやいなや寝室で寝ている小木のもとへ泣きながら駆け込んできたという。

そのあまりの勢いに「不倫がバレたときのやつよ」と冗談を交えた小木だったが、「一番好きだったんだよ」「めちゃくちゃカッコいい。一番カッコいいの、どう見ても」と憔悴する妻を思いやる一面も。小木自身もチャーリーのファンだったようで、ローリング・ストーンズのギタリスト、キース・リチャーズがSNSに投稿したチャーリーへの追悼写真に「カッコいいし切ないし…」といたく感動したことも明かしていた。

一方で、そんな小木夫妻と真逆だというのが小木の義弟でアーティストの森山直太朗だ。過去に森山は奈歩さんや友人らとローリング・ストーンズのライブを観に行ったが、終了後の感想が「俺、1曲聴いたことあるわ」だったという。これには相方の矢作兼が「普通に生きてたら、すげえ入っちゃうよね、ローリング・ストーンズの曲」と驚くと、小木は「聴かないんだよ、まず洋楽をたぶん。ビートルズも聴かないんだよ」と意外な一面を告白。かつて同番組で森山が披露したビートルズの名曲『ブラックバード』のカバーも、あくまでも放送作家・オークラ氏の影響だと推測し「凄いなあって逆に思う。そんなに他の曲を聴かないのに、曲って作れるんだって」と改めて森山の才能に感心すると、矢作も「関係ないんだね」と同調していた。

とはいえ森山自身は影響を受けたサウンドとしてボブ・ディランやジュディ・コリンズらの曲をしばしば紹介しており、あくまでも聴くアーティストに偏りがあるというだけであろう。ただ彼が最も衝撃を受けたと公言しているのは歌手の玉置浩二であり、幼少期は玉置や泉谷しげる、南こうせつなど往年の名シンガーたちが自宅に入り浸る生活を送っていたというから、母・森山良子が彼に与えた影響はどんなアーティストよりも大きいようだ。
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

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