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【エンタがビタミン♪】嵐・相葉雅紀は「めちゃくちゃいい人っていうイメージしかない」 佐久間宣行プロデューサーが語る

TechinsightJapan / 2021年10月1日 12時36分

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元テレビ東京社員で『ゴッドタン』や『あちこちオードリー』を手がける佐久間宣行プロデューサーが、自身のラジオ番組で9月28日に結婚を発表した嵐の相葉雅紀について語った。テレビ東京時代に生放送のバラエティ番組で相葉と一緒に仕事をしており、当時を振り返りながらお祝いの言葉を贈っている。

テレビ東京系列で放送された『トーキョーライブ22時』(2014年10月~2015年9月)は、小山慶一郎(NEWS)、 松岡昌宏(TOKIO)、堂本剛(KinKi Kids)、安田章大(関ジャニ∞)、そして相葉雅紀が週替わりで出演した生放送で、佐久間宣行プロデューサーが10年ぶりにジャニーズと仕事をする番組だったという。“ジャニーズと視聴者がつながる”をコンセプトに、生電話による悩み相談やLINEやデータ放送などによる投票、そして生放送ならではのハプニングもありとなかなか見応えのある番組であった。

その佐久間プロデューサーが、9月29日深夜放送のラジオ番組『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』(ニッポン放送)で「相葉さんは本当に、本当に“めちゃくちゃいい人”っていうイメージしかない」と明かした。相葉の評判の良さを「今さら言うのは嘘くさい」が、どんなに仕事が多忙でも疲れを表に出すことなく、いつも元気でスタッフに対する態度も変わらないそうだ。佐久間プロデューサーが一番驚いたのは、毎回コンビニで売っているような蕎麦を相葉が食べていたことだという。彼が美味しそうに食べているのを見て「嵐もそうなんだ」と意外だったらしい。

また当時は、打ち合わせをする時間が取れなくて『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演する嵐の楽屋に佐久間プロデューサーが出向くこともあった。彼は相葉としか仕事をしたことがなかったが、楽屋に入ると嵐のメンバー全員が「相葉がお世話になっています」と順番に挨拶してくれるので、申し訳なく思うと同時に「本当にちゃんとしているんだ」と実感したそうだ。それは嵐だけでなく『トーキョーライブ22時』にレギュラー出演していたメンバーにも感じたことという。

『トーキョーライブ22時』に出演していた松岡とは番組を離れても親交が続き、現在も仲が良いという佐久間プロデューサー。今春ジャニーズ事務所を離れる際には松岡から直接連絡をもらったそうで、機会があればぜひ『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』で2人の屈託のないおしゃべりを聞いてみたいものである。

画像は『佐久間宣行のオールナイトニッポン0【公式】 2021年9月29日付Twitter「今日の夜27時からは【佐久間宣行のオールナイトニッポン0】」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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