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【エンタがビタミン♪】川島明、『お笑いアカデミー賞』で“福男”勝ち取ったパンサー尾形に当惑 相方の向井にこぼす「ええねんけど…」

TechinsightJapan / 2021年12月30日 14時20分

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ダウンタウンが総合司会を務めて2021年に各ジャンルで最も活躍した芸人を表彰する『お笑いアカデミー賞2021』(TBS系)が12月25日に放送され、パンサー・尾形貴弘が最優秀福男芸人賞を獲得した。向井慧によると共演者たちも「すごいな! 2022年は尾形の年やでー!」と盛り上がったそうだ。その“福男”尾形が27日放送の『ラヴィット!』にゲスト出演した時は、レギュラー陣やスタッフも期待したことだろう。ただMCの麒麟・川島明は尾形の立ち位置をどのように受け止めればよいのか戸惑ったようである。

最優秀福男芸人賞は3時間に及んだ『お笑いアカデミー賞2021』のメインイベントとも言える企画で、およそ50人が体を張ってゲームを行った。頭上から金ダライが落ちてきたり、熱々ローションを浴びせられたら予選通過という風に痛い目にあった芸人が勝ち上がっていきオードリー・春日俊彰とパンサー・尾形貴弘が決勝に残った。

28日放送のラジオ番組『#むかいの喋り方』(CBCラジオ)でパーソナリティを務めるパンサー・向井慧が最優秀福男芸人賞の激戦を振り返った。『水曜日のダウンタウン』でドッキリ企画の常連でもある春日と尾形が残った時には「すごいな、残るべき人が残るんだな」と感慨を覚えたそうだ。決勝は2択の運ゲームを3連続で当てて、わさびがたっぷり入った寿司や辛子入り激辛シュークリーム、ビリビリする水、クリーム砲などに挑戦した方が優勝となる。ちなみに向井によると先が読みにくい企画をMCの浜田雅功が見事に回して収録予定時間に収めたという。

『お笑いアカデミー賞2021』オンエアからほどなくして27日放送の『ラヴィット!』にスタジオゲストで出演したパンサー尾形。番組恒例の大喜利で「鎌倉大仏がある高徳院に奉納されている巨大なある物とはなに?」というお題に「ハイ! いってみます!」と元気に声を上げた。

MCの川島明が「尾形さん分かりますか! どうぞ!」と振ったところ「ラモスのスパイク」と答えて見事にすべり、「もういいです! サッカーは」とサッカー絡みの回答を禁止されてしまう。その後も「差し歯」、「Tバック」と不正解なうえすべり倒した尾形はサッカー好きなだけに禁を破ってまで「柱谷のスパイク」と答えて川島を苦笑させていた。



その日、向井がある番組の収録で川島と一緒になり『ラヴィット!』に尾形が出演した後だったので「お世話になりました」と挨拶したところ「ああ、ええねんけど…」と歯切れが悪かったそうだ。川島は“福男”尾形の運をどのように捉えたらよいか分からず釈然としなかったのだろう。向井は「あいつ、笑いの2択全部外してたで」と言われてようやく納得したという。「ただ2択を外すのが上手い人だったんだ! 2択を外し続けるプロなんだ!」と尾形が“笑いの福男”であることに思いいたり「だからこそ他の芸人ではできないことができる」のだと評価していた。

画像2、3枚目は『パンサー尾形 2021年12月25日付Twitter「お笑いアカデミー賞、最優秀福男芸人賞サンキューーー!!」』『川島明 2021年12月25日付Twitter「10月から3ヶ月間シーズンゲストとして盛り上げてくれた乃木坂46の樋口日奈ちゃんが、本日でスタジオ卒業となりました。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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