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【エンタがビタミン♪】中川家・剛、五輪観戦で“職業病”発動 チームパシュートやカー娘をついいじり「まっすぐ見られん自分がおる」

TechinsightJapan / 2022年2月19日 18時37分

【エンタがビタミン♪】中川家・剛、五輪観戦で“職業病”発動 チームパシュートやカー娘をついいじり「まっすぐ見られん自分がおる」

兄弟漫才コンビ・中川家の弟・礼二は新型コロナウイルスの濃厚接触者として自宅待機している間、北京五輪を観戦して過ごしたという。2月18日放送のラジオ番組『中川家 ザ・ラジオショー』(ニッポン放送)は礼二が復帰して北京五輪の話題で盛り上がった。兄弟だけに高木菜那・高木美帆の高木姉妹と佐藤綾乃による女子団体パシュート・日本チームが気になったようである。特に兄の剛が率先して生き生きといじり始めたので礼二は苦笑しながら相槌を打っていた。

女子団体パシュート決勝で、日本チームがカナダをリードしながら残り僅かというところで最後尾を滑っていた高木菜那が転倒した時は涙した人もいたのではないだろうか。剛は「ホントにこれは失礼ですけども」と断ったうえで、転んだ瞬間笑いのスイッチが入ってしまったことを明かした。「申し訳ないけどこれは職業病で」と続けたところ、芸人として心中を察し「俺らはね」と礼二。剛がこれからはイベントなどで「高木姉妹です! あ、こけた方がお姉ちゃんです」とあいさつして笑いを取れるのだから「幸せやと思う」と真意を説明すれば、礼二も「それぐらい割り切ってほしいな」と願っていた。



職業病を感じている芸人は中川家だけではない。昨年10月放送の『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)で兄弟コンビ・ミキの昴生が「抑えられない職業病」として、ディズニーアニメの設定に矛盾を感じ思わずツッコんでしまい妻から「そんなん言うのやめて」と怒られたエピソードを話した。MCの松本人志も映画を見ながら他のことを考えてしまったり、普段の会話でも「裏読みして」ボケてしまうのでまともな反応ができないという。芸人でなくとも似たような職業病はあるらしい。日本テレビの藤井貴彦アナウンサーは、テレビでスポーツ中継を見ていると後輩アナウンサーの実況が気になって「そこはもうちょっとこうだろう?」とダメ出ししたくなり、スポーツの内容はほとんど頭に入ってこないそうだ。

剛はさらに、カーリング女子日本代表のロコ・ソラーレが17日の試合で一旦は準決勝進出を逃したと勘違いして涙しながら、韓国が敗れて進出が決まり歓喜したシーンを思い起こし「あんなん『M-1』でもあるんですかね」とお笑いに重ねていた。その後もイメージを膨らませ続け、競技の合間にデモンストレーションのようなことをしてほしいと言い出してストーンで「お菓子をピューって投げてみたり」、パシュートは「50人ぐらいが並んでおしりを押しながら滑ってほしい」などとどまるところを知らない。芸人の宿命を感じたのか「どうもまっすぐ見られん自分がおるんですけども」とこぼして、礼二から「そこはしょうがないなあ」と同情されていた。

Twitter上では高木姉妹について「(共感から)『ちっちゃいほうがおねえさんなんやね』という中川家の剛さん(笑) 日本に帰ってきてもあたたかくむかえるよ がんばった」という励ましがあれば、「お兄ちゃんが『カーリングのストーンに猫乗せれば良い』とか言い出して、見たくてたまらない」と和んだリスナーもいるなか、「オリンピックを剛さんと一緒に見てみたい…視点と発想がもちろん良い意味で常軌を逸しています」と評す声まで見受けられた。

画像2、3枚目は『TEAM JAPAN 2022年2月16日付Instagram「NICE SHOT #スピードスケート 女子団体パシュート」、2022年2月15日付Instagram「#Beijing2022 #TEAMJAPAN #カーリング女子1次リーグ」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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