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【海外発!Breaking News】「ご飯を炊いて」留守中の飼い主からのお願いで炊飯器に向かう犬(中国)<動画あり>

TechinsightJapan / 2022年6月19日 21時0分

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犬は知能が高く、訓練を繰り返すことで多くのことを習得し麻薬探知犬や介助犬などが日々活躍している。このほど中国で、飼い主の不在時に監視カメラ越しの音声指示により炊飯器のスイッチを入れる犬の姿が捉えられた。飼い主が当時の犬とのやり取りを捉えた監視カメラの映像をSNSに投稿すると、瞬く間に拡散されて「賢すぎる!」と大きな注目を集めた。『SAYS』『The Star』などが伝えている。

中国浙江省に住む周さん(Zhou)は6歳になるハスキー犬“ラッキー(Lucky)”を飼っているが、このラッキーが周さんの留守中に炊飯器のスイッチを入れる姿を捉えた動画が話題となっている。

動画は周さんの家の中に設置された監視カメラの映像で、時刻は6月1日の午前10時14分を指している。室内には2匹のハスキー犬がおり、1匹は居間に、そしてラッキーは台所で伏せて寛いでいた。

その時、周さんは監視カメラの音声機能を使い「なぁ、ラッキー。新型コロナウイルスの検査に長い列ができていて、しばらくかかりそうなんだ。炊飯器の電源スイッチを押してくれるかい?」と呼びかけた。

すると周さんの声に反応したラッキーが起き上がって、前足をキッチンカウンターにのせて立ち上がった。ラッキーの前にはIHヒーターと電化製品のコンセントにつながれた電源タップ、そして右側に炊飯器がある。

周さんは米を洗い炊飯器にセットしてから外出したそうで、あとは炊飯機能のボタンを押すだけでいいようになっていた。

周さんのお願いを聞き入れたラッキーは左前脚を電源タップにのせてスイッチを押そうと試みるが、映像を確認していた周さんは「電源タップじゃなくて、電気炊飯器だよ。すぐそばにあるやつ!」とラッキーに声をかける。

しかし炊飯器のボタンを押すのは初めてだったラッキーは顔を左右に動かし、諦めたのか一旦キッチンの床に降りてしまった。

そんなラッキーを見た周さんは、電気炊飯器の炊飯ボタンを押してほしいことを繰り返し伝え、励ますように声をかけた。

ラッキーは再び意欲を取り戻したようで、今度は電気炊飯器へと掌をのせてボタンを押すがなかなかうまく作動してくれない。 これに周さんは「正しく押せていないみたい。もう一度、強く押してみて」と改めて炊飯ボタンを強く推すように指示を送る。

そしてついにラッキーは炊飯機能のボタンを押し、周さんは「素晴らしい! 帰ったらおいしいごはんを作ってあげるからね」とねぎらいの言葉を送っていた。

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