【エンタがビタミン♪】金爆、松田聖子も公認。山形弁アーティスト・朝倉さや。<インタビュー>

TechinsightJapan / 2014年8月10日 21時0分

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漫画『ワンピース』の作者・尾田栄一郎氏やTBSアナウンサーの安住紳一郎らが絶賛する、山形出身のシンガーソングライター・朝倉さや。そんな彼女が、4月から「FM-FUJI」で初の“1人DJ”に挑戦している。軽快なトークと優しい歌声でリスナーたちを楽しませている番組について尋ねるべく、朝倉にインタビューを行った。


昨年2月に放送されたラジオ番組『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ)において、安住紳一郎アナウンサーが「お世辞じゃなくてスターになりそうな雰囲気がものすごく出てる」と絶賛した歌手がいた。その歌手こそ、山形出身のシンガーソングライター・朝倉さやだ。山形弁の歌詞と伸びやかな歌声で聞く人を心温かい気持ちにさせる朝倉だが、明るい性格やニッコリと笑った時の笑顔も魅力的だ。

そんな朝倉が、4月7日深夜からラジオ番組『FM-FUJI Music Spice+!』月曜日DJを担当している。初めて1人でラジオ番組を担当することになった朝倉は、初回放送で「ちょっとした不安とか緊張とかもありますが、とっても楽しみで『ワクワクワクワク!』しております」と意気込みを語っていた。気になる番組の中身だが、朝倉による「ゴールデンボンバー本人から『女々しくて』の山形弁カバーの許可をいただけた」などといったフリートークに加えて「生歌」も披露するなど、彼女の魅力が十二分に堪能できる内容になっている。

そんな朝倉に心境を聞くことができた。

■松田聖子からも2曲を公認

──ゴールデンボンバーのみなさんから『山形弁カバー』の公認をいただいたとラジオでお話ししていましたが、その他のアーティストの方々からの公認エピソードはありますか?
朝倉:実は、松田聖子さんにも「あなたに逢いたくて」「青い珊瑚礁」の2曲をご公認をいただいているんです! 公認いただけたことが分かったときは、もう嬉しくて感激しました。ライブでも披露させていただくことが多い楽曲ですが、お客さんからの反響も大きく、私も心をこめて歌わせていただいています。山形弁にカバーすることで、またひと味違った世界観のある曲になっています。ぜひ1人でも多くの方に聞いてみてほしいです。

■親近感を持ってもらいたい

──DJとして、いろいろと興味深いお話で番組を盛り上げている朝倉さんですが、DJとしての感想をお聞かせください。
朝倉:毎回ドキドキしながら収録してます(笑)。今までのように番組のゲストに呼んでいただき、パーソナリティの方とお話しすることとは違う楽しみや難しさを感じています。ラジオは視覚的情報がないからこそ、リスナーのみなさんが自由に想像できるものが多いことに魅力を感じています。まだまだ未熟ですが、親近感を持って聞いていただけるようなDJになりたいです。

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