【イタすぎるセレブ達】トミー・リーの元妻パメラ・アンダーソン、12歳から受けたレイプ被害を告白。

TechinsightJapan / 2014年5月20日 22時0分

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パメラ・アンダーソン、性的な被害を赤裸々告白

「モトリー・クルー」のドラマーとして知られるトミー・リーの元妻で、今は3番目の夫(婚姻取り消し済み)とまた結婚し暮らしているパメラ・アンダーソン(46)。そのパメラがこのほど過去に受けた壮絶な性的被害を赤裸々に告白し、物議を醸している。

トミー・リーの元妻で2人の息子の母でもあるパメラ・アンダーソンが16日、仏カンヌにて「The Pamela Anderson Foundation」なる団体の立ち上げを発表。そこで過去に受けたレイプなどについて、200名のゲストを前にこう振り返った。

「辛い子供時代でした。両親は愛情あるタイプでしたが、6歳の頃から女性ベビーシッターに性的ないたずらをされていたのです。」

しかしそれにも増して恐ろしい出来事が、パメラがわずか12歳の時に起きたのだ。

「友達のボーイフレンド宅に行った時のことでした。その子の兄がボードゲームを教えてくれることになったのですが、それがいつしか背中のマッサージに変わってレイプに至ったのです。彼は25歳、私は12歳でした。」

しかもその後、高校生の時にパメラは自分のボーイフレンドとその友人6名に面白半分にレイプされたとのこと。当然大変辛い経験になったというが、自然や動物を愛することでずいぶん救われたそうだ。今後パメラは「The Pamela Anderson Foundation」を通し、環境、動物、人権を守るべく活動を展開していくという。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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