【エンタがビタミン♪】『続・最後から二番目の恋』のプロデューサーが語る見所。「足して100歳のラブストーリー」は果たしてどこへ。

TechinsightJapan / 2014年5月19日 21時40分

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『続・最後から二番目の恋』後半の見どころは…

小泉今日子・中井貴一主演ドラマ『続・最後から二番目の恋』のスペシャルムービーが公開された。5月22日放送予定の最新・第6話の予告も入っており、真平(坂口憲二)・知美(佐津川愛美)の披露宴から始まる後半も目が離せない。そんなドラマの今後の見どころをプロデューサーの若松央樹氏、浅野澄美氏にインタビューしたところ興味深い内容が語られた。

「続編のドラマを楽しみに待っているなんて、何年ぶりだろう!」という感想も聞かれるのが、毎週木曜22時からのテレビドラマ『続・最後から二番目の恋』だ。2012年に放送された『最後から二番目の恋』が小泉今日子と中井貴一のW主演で好評を博し、スペシャルドラマの制作を経て現在、続編として放映されている。

キャッチコピーは「大人の青春って、始末に負えない。」とあり、小泉今日子演じる千明と、中井貴一演じる和平のコミカルでどこか照れくさいやりとりは相変わらずのようだ。役職やそれぞれの立場が変わった中での葛藤や新たな出会いなど、各登場人物の第1期とは違った一面も見られる。

そのドラマのスペシャルムービーが5月15日より公開されている。主人公・千明と和平の境遇の変化を紹介したあと、第1話~5話までの様子をダイジェストで紹介。最後に5月22日放送予定の最新・第6話の予告も入っており、坂口憲二と佐津川愛美が演じる幸せそうな真平や知美はもちろん、その2人を見て思い思いの言葉をかける千明や和平の様子も描かれる。後半はますます目が離せなくなりそうだ。

ドラマの後半突入を前に、番組プロデューサーの若松央樹氏、浅野澄美氏にインタビューを行った。

ひと言で表すと「笑えて、ちょっと切ない大人の青春を描いたドラマ」だという両氏。小泉と中井の「リアリティある、コミカルな掛け合い」はもちろん、古都・鎌倉を舞台にアクションや大きな事件もなく描かれる“優しく魅力的な大人たちの日常”や“秀逸な会話劇と抱腹絶倒の口喧嘩”、“心のどこかにさみしさを抱えながらも、日々懸命に生きている「大人たち」”こそが見所だという。

そこで両氏に「教えていただける範囲で、今後の見所はどこでしょうか?」と質問したところ、「今回パート2をむかえ、主人公の千明と和平は2人足して100歳になりました。恋愛とも友達とも言えない絶妙な関係のまま、相も変わらず口喧嘩する2人の前に、千明の元カレや和平の娘のボーイフレンドの母親(未亡人)が現れ、日常に少しずつ変化をもたらします」と語る。

その上で、「果たして『足して100歳のラブストーリー』はどうなるのか? 笑いと切なさを織り交ぜながら、これまでにない『大人の恋愛の答え』『大人の未来』を描きたいと思っていますので、そこにご注目ください」と明かしてくれた。

5月22日放送の第6話を前に、YouTubeで公開中の『続・最後から二番目の恋』のスペシャルムービー『【公式】続・最後から二番目の恋 スペシャルダイジェスト【~第5話】』は必見だ。



(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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