【エンタがビタミン♪】矢沢永吉、「僕にとっての“プレミアム”はライブをやり続けること」

TechinsightJapan / 2014年5月20日 15時39分

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ビールを片手に、矢沢永吉

初夏を思わせる陽気が続き、ビールが美味しい季節になってきた東京で、歌手・矢沢永吉が美味しそうに「ゴクリ」と喉を鳴らした。20日、六本木ヒルズ内のヒルズカフェで『ザ・プレミアムビールヒルズ』記者説明会が行われ、矢沢がビールの試飲とトークショーを行った。

深いコク、華やかな香り、クリーミーな泡にこだわっているというサントリーの『ザ・プレミアム・モルツ』は、より美味しく飲んでもらうために『超クリーミー泡サーバー絶対もらえるキャンペーン』を展開しており、出来上がったばかりというテレビCMでは矢沢永吉が出演して、このアイテムを使ってビールを飲んでいる。


説明会で矢沢が試飲したのは、ここでしか飲めないというビール『AROMA』。12度の温度でワイングラスで華やかな香りを楽しむビールだ。ソファに座り、ワイングラスに入ったビールを見つめた矢沢は「ヨーロッパでもそんなにキンキンに冷やさないですよね。パブで昼間から飲んでますね」と一口飲んで「美味しいね」とにっこり微笑んだ。


現在ツアー中で昨日の山形のライブを終えてイベントに駆けつけた矢沢だが、自分にとってのプレミアム(=特別なこと、こだわっていること)は、「ライブを続けること」だという。「久しぶりに春にライブをやろうということで、最近行かなくなった地方にも行くことになりまして、そのときに釧路をバスで移動しているときに妙に嬉しかったんですよ」と心境を語り、自身の年齢にも触れて「60いくつでも若いバンドを引き連れて、やり続けていることが嬉しかった。やり続ける、こだわり続けることは大事ですよね」と、長年ファンに絶対的な人気を誇る矢沢ならではの説得力がある言葉を口にした。さらに、「(ライブを)やっているのが気分いいんですよ。自分はどこまでやるんだろうと思ったときに、そういう問題ではなくてやり続けることが大事」とこれからの音楽活動に意欲を見せた。


さまざまなビールを体感することができる『ザ・プレミアムビールヒルズ』は、六本木ヒルズで6月15日まで開催中。
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

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