【イタすぎるセレブ達】モニカ・ルインスキーさん、大統領との関係発覚当時を回顧し「とても辛かった」。

TechinsightJapan / 2014年7月3日 19時15分

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(クリントン氏の胸中やいかに…。)

ビル・クリントン元米大統領(67)との“不適切な関係”が発覚し、世界中のメディアに猛バッシングされた元ホワイトハウス実習生のモニカ・ルインスキーさん(40)。そのモニカさんが当時の報道状態やバッシングを振り返り、「尻軽などと罵られ、酷い苦痛を感じていた」と語った。

このほどモニカ・ルインスキーさんが『The ’90s: The Last Great Decade?』なる特別番組に出演。そこで不倫に関する細かな情報が公表された日を振り返り、このように語った。

「あれは私の人生でも最悪な日でした。あの日まで、私はあのような屈辱に対してはまさに“処女”のようなものでしたから。」
「私がコンピュータから削除したと思っていたことまで徹底的に調べ上げられたのです。まさに侵害行為の連続でした。」

またあのスキャンダルゆえに嫌われたモニカさんは、長い間世間やメディアの酷い罵りに耐えねばならなかったという。

「愚か者、尻軽、ふしだらな女、マヌケなどと呼ばれました。本当に耐えがたい苦しみでした。」

モニカさんは今年に入って沈黙を破り、スキャンダルについては「後悔しています」としたうえで「クリントンの権力ある地位を守るべく、罪をかぶせられたのです」とも人気誌に綴っている。今後は「オンラインでいじめやハラスメントを受けている人のために努力したい。そしてこのトピックについてパブリックフォーラムで話していきたい」とも明かしていたが、元大統領の夫人と子供に与えたショックと苦痛を忘れてはいけないという声は今も多い。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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