【イタすぎるセレブ達】ジュリア・ロバーツの自殺した異父妹、遺書にはジュリアらを責める酷い言葉が。

TechinsightJapan / 2014年7月5日 20時15分

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(妹の遺書の内容とは…。)

今年に入り、自宅にて遺体で発見されたジュリア・ロバーツの異父妹ナンシー(Nancy Motes)さん。そのナンシーさんの遺した手紙の衝撃的な内容について、複数メディアが大々的に報じている。

今年2月に、ジュリア・ロバーツの妹ナンシー(Nancy Motes)さんが薬物過剰摂取により急逝した。その死後「ジュリアに対する恨みが書き遺されていた」という報道が浮上していたが、それは事実であったようだ。このほどメディアはナンシーさんの遺書を入手。そこには“婚約者(John Dilbeck)の望むものを全て本人に遺す”という内容に続き、以下のような内容が書かれていたという。

「母と兄、そして姉たちは、私が経験した中でも最悪なウツ状態に私を追いこんだ。その思い出以外には彼らには何ひとつ遺しません。」
「この病気とは生涯闘ってきましたが、これほど酷い状態になったのは初めてです。」
「目が覚めてしまう。それを理由に毎朝泣いていました。」

ちなみに婚約者に対してナンシーさんは遺書の中で謝罪。さらに「あなたのような恋人兼親友がいて幸せでした」と綴っている。ナンシーさんとジュリアの関係はずいぶんこじれていたとみられ、過去にはナンシーさんによる「あの人はビッチよ」「たいして演技も上手くない」といったツイートが話題になったこともある。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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