【エンタがビタミン♪】AKB48“新握手会”の厳重ぶりを公開。メンバーとは柵越しに対面。金属検査はスタッフも。

TechinsightJapan / 2014年7月5日 17時45分

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AKB48の握手会が、7月5日に東京ビッグサイトで再開した。途中経過を運営やメンバーがGoogle+で伝えており、掲載された写真からも厳戒態勢で行われていることが分かる。ファンからは再開したことを喜ぶ感想が多いが、チェック体制についてのアドバイスもあり今後の参考になりそうだ。

5月25日に岩手のAKB48握手会会場で起きた傷害事件以降、グループにとって初めての握手会となる『AKB48「前しか向かねえ」劇場盤発売記念 大握手会』が開催された。その間にはアイドルグループ・乃木坂46が6月21日に握手会を行い、メンバーが柵越しにファンと握手する方法をとって話題となった。

7月5日当日に、戸賀崎智信AKB48グループカスタマーセンター長が握手会の様子を『戸賀崎智信 Google+』で「握手会スタイルは変わりましたが、ファンの方もメンバーも、今までと同じ笑顔で参加している様子を見て熱くなりました」と伝えており、実際にメンバーたちが握手する写真を掲載している。

そこには、青い柵越しに笑顔でファンと握手する高橋みなみと、その横に立つ警備員の姿が確認できた。また、別の投稿では湯浅洋AKB48劇場支配人が金属探知機で全身をチェックされる姿が写っている。握手会に参加したファンからは「確かにスタッフの方も入るときには検査を受けてましたね」という証言が複数あり、喫煙のために一旦外へ出た際にはスタッフといえども必ずチェックされるようだ。

高橋みなみ自身も『高橋みなみ Google+』で「会えてよかった」と握手会再開の喜びを伝えるとともに「裏側はこうなっている…ベイクドチーズケーキを2枚」と、握手する際にメンバーが黄色い2枚の台に乗るしくみを写真で公開。1人で座り込んだたかみなの表情は、様変わりした握手会に寂しさを感じているようにも見える。



ファンからも「本来あるべき姿なのかもしれませんが、若干違和感と壁みたいなのを感じます」といったコメントも届いたが、それでも握手会が再開したことを喜ぶものがほとんどだった。また「傘をチェックする時としない時があり、もめる場面もあったので注意して欲しい」などの具体的な要望も届いており、今後に活かしたい。

※画像は『戸賀崎智信 Google+』、『高橋みなみ Google+』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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