【エンタがビタミン♪】ASKA被告が芸能界復帰する確率は“75%”。地元福岡のテレビ番組が期待込める。

TechinsightJapan / 2014年7月6日 12時30分

歌手・ASKA被告が7月3日に保釈された件を、彼の出身地でもある福岡エリアのローカル番組『ももち浜ストア』(テレビ西日本)の芸能コーナーが取り上げた。芸能記者よりASKA被告が芸能界に復帰する確率は“75%”だと示されるなど、ミュージシャンとしての復活への期待が高いことが伝わる内容となった。

覚せい剤取締法違反(使用、所持)などの罪で起訴されたASKA被告は、700万円の保釈金により7月3日に保釈された。翌日の4日に生放送された『ももち浜ストア』の芸能コーナー“エンタメまるっと1週間”では、イケメン芸能記者アビタクこと安彦拓郎氏がその件に触れている。

ASKA被告による謝罪文が紹介され「私は二度と同じあやまちをしないと決意しています」「平成26年7月3日 ASKA」という部分を確認した。

安彦拓郎氏はASKA被告の今後について「芸能界に復帰する確率は“75%”」だとフリップで予想してみせた。共演者たちが「けっこう高いよね」と反応するほどの期待感を示したのである。彼はその理由について「どこかしらの事務所から声がかかるのは間違いない。ASKAさんはシンガーソングライターでもあり、自分で作詞・作曲できるので仕事はできる。ただし、チャゲアスとしての活動はすぐにはできないと思う」と解説した。

一方で、福岡を中心に活動するタレント・福田健次は同じ芸能人として「この業界は目立つしさ、ワキが甘いよね」と厳しい。「チヤホヤされると、自分を見失うこともある。自分を一番支えてくれるファンのおかげと思うならば、逆にワキを固めてきちんとやらないといけない」とこれまでのASKA被告のままでは変わりきれないと指摘する。

さらに謝罪文について、「あやまちをおかさないと決めたのであれば、最後に“ASKA 宮崎重明”と本名を書いて決意を示して欲しかった」とまだ気持ちに甘えがあるとして、「精神面を鍛え直して欲しい」とASKA被告の更生を願っていた。

ASKA被告の今後については、漫画家のやくみつる氏がスポーツ紙のインタビューに「復帰を願うファンもいるだろうが、初犯こそ罰を重くすべき。覚せい剤に手を染めるきっかけとなった音楽活動からも身を引いた方がよい」という主旨を語っている。それと比較しても、地元福岡では彼の復帰に期待が高いことが分かる。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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