【イタすぎるセレブ達】カニエ・ウェスト、歌そっちのけで20分も熱弁。大ブーイングされる。

TechinsightJapan / 2014年7月7日 18時40分

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(カニエのお喋りに、ファン憤慨。)

かなり口が達者で、正しいと思うことは何でも熱く語り倒す癖のある歌手カニエ・ウェスト。そんなカニエが英ロンドンのステージにて差別についての思いを熱弁、これに数百人のファンが呆れて帰ってしまったという。

「今の俺は、マイケル・ジャクソンを超えた」「俺は天才なんだ」など、思ったことをズバズバ口に出しては世間を呆れさせてきたカニエ・ウェスト。そんなカニエが4日、英ロンドンにて開催された「ワイヤレス・フェスティバル」に参加したものの、大勢の観客を前にしてテンションの上がった彼は“ファッション業界における差別”をテーマに以下のように熱弁をふるったのだ。

「名前を出そうってワケじゃねえ。だが、ナイキ、ルイ・ヴィトン、それにグッチ。この俺が音楽を創っている黒人男だからって、俺を差別するんじゃない!」

このような話を続けること、なんと20分。音楽を聴きに来たファンは不満を募らせブーイングし、ついには「ふざけるな」と数百人ほどが会場から出て行ったそうだ。

しかしこれに懲りるどころか、カニエは翌日もカニエ節を炸裂。今度はパパラッチに対する不満を客にぶちまけ、「(パパラッチの行為は)侵害行為だ。俺たちはみんなセックスが好きだが、相手が嫌がっているならそれはレイプだ」などと説いたとのこと。これにも客はブーイングしたものの、カニエはこんな風に応えて客を驚かせたという。

「俺をクレイジーだと思ってるんだろう、ああ、分かってるぜ。俺はセレブリティなんだから、文句を言うべきじゃないって考えているんだろう。」

しかしほとんどの客は、「喋らず歌え」「これは音楽祭なんだから」と思っていたに違いない。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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