【エンタがビタミン♪】バカ殿・志村けん、20年ぶりにいしのようこの“お花坊”が復活! 「2人の絡みはプレミアもの!」

TechinsightJapan / 2014年7月9日 22時20分

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今年も志村けんの夏がやってきた。年々パワーアップする『志村魂』。今年で9年目を迎える『志村魂―「一姫二太郎三かぼちゃ」―』が7月10日(木)より上演される。「バカ殿ここにあり!」と上演に先立ち、志村けん率いる一座の公開舞台稽古が行われた。

9日、東京・天王洲 銀河劇場にて志村けんとお馴染みの一座のメンバー(ダチョウ倶楽部、磯山さやか、みひろ、桑野信義)、初参加の池田夏希、昨年、一昨年と約20年ぶりに共演を果たしたいしのようこが公開舞台稽古前の囲み取材に応じた。



意気込みを聞かれた志村は「稽古で疲れている。平均年齢すごい高いですから(笑)。意気込みはこれと言ってないですけど。もう慣れっこですから。毎年変わらないよな」と9年目の余裕を見せ、キャストたちから笑いが起きた。ただし、バカ殿の格好に白塗りをしていても本当は緊張しているという。3年連続出演のいしのが「毎年志村さんと顔を合わせるとは思ってもみなかった。女優としての仕事もあるので」と言えば、「嫌みたいじゃない」と志村からのツッコミが入り、往年の掛け合いをみせた。今年は“お花坊”も20年ぶりに復活するというから楽しみだ。



ダチョウ倶楽部の上島が「いつも本当にご馳走になっています」と頭を下げると笑いが起こり、報道陣からの「9年目なのでダチョウ倶楽部を変える気はありませんか?」と意地悪な質問には、「変える気はないですね。(寺門に)たまには肉持ってこいよ、バカ野郎」と和気あいあい。肥後は「志村けんといしのようこの絡みはプレミアもの」と大絶賛した。

初参加の池田はまだ緊張気味だが、キャスト全員志村けんを主とした家族そのものである。息のあった掛け合い、ボケにツッコミ、何気ない会話から仲の良さがうかがえる。

一座の魅力が大爆発する“バカ殿”コントライブ。笑って泣いて感動して泣いて、たまにはたくさん涙を流してみてはいかが?

志村けん一座 第9回公演『志村魂~一姫二太郎三かぼちゃ~』は7月10日(木)、天王洲 銀河劇場を皮切りに全国8か所公演。
(TechinsightJapan編集部 うめ智子)

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