【エンタがビタミン♪】山本彩が“大島優子”風メイクに挑戦。「似てる!すごい!」と共演者も驚く仕上がりに。

TechinsightJapan / 2014年7月11日 20時0分

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NMB48の山本彩がバラエティ番組『バイキング』でざわちん指導のもと、ものまねメイクに挑戦した。AKB48時代から憧れの先輩である大島優子のものまねメイクを施した山本彩の変身ぶりを共演者も「似てる、似てる!」と称賛していた。放送後に彼女がGoogle+でメイクした状態の写真を投稿したところ、ファンからも「えくぼがすごい!」などの反響があった。

ものまねメイクタレントのざわちんが凄いところは自分だけでなく他者にものまねメイクを指導してもかなりのレベルで仕上がるテクニックだろう。7月11日の金曜『バイキング』ではレギュラーの山本彩がざわちんからものまねメイクを教わって大島優子風に変身した。

宝塚歌劇団ではメイクを自分ひとりですべてこなすことから元タカラジェンヌの遼河はるひも同行して山本彩とともにざわちんがいるメイクルームへ向かった。その途中でさや姉が「ものまねとかされますか?」と遼河にまさかの無茶振り。「しないけど、彩ちゃんはやるの?」と返されて「ジブリのトトロのものまねなら」とさや姉が披露した。遼河はるひが「あなたっ、トトロって言うのね?」と振ると「ト・ト・ロ~」と目と口を開いて渾身のものまねを見せた。

いつもはスタジオで猫をかぶっていると評されるさや姉だが、今回はロケ収録なので伸び伸びと力が発揮できたようだ。ざわちんのメイクルームでも緊張することもなく、ものまねメイクを教わっていた。

まずは、ざわちんから蛯原友里のものまねメイクを施してもらった。ざわちんは蛯原友里を選んだ理由について山本彩と同じく「けっこう猫目なので、素材を活かしてものまねメイクできる」と説明している。

まずは、メイクするためにすっぴんで登場した山本彩。遼河はるひが「すっぴんって、全然分からないね!」と感心するが、さや姉は「幼くなるって言われるからイヤなんです」と言う。

ざわちんからえびちゃん風ものまねメイクを施されたさや姉は、マスクをすると目元は瓜二つだった。ウィッグもしているので、マスクを外してもかなりえびちゃんに近い仕上がりだ。

続いて、山本彩が自分にものまねメイクをすることとなり、ざわちんのリストにあったAKB48仲間の小嶋陽菜、篠田麻里子などから選んだのが大島優子だった。「やっぱり、ナンバーワンですから」とさや姉は理由を語る。

大島優子風にメイクするには「ぷっくりした涙袋」、「ちょっとさがり目の困り眉」、「笑顔の時にできるえくぼ」がポイント。えくぼはアイブローペンシルで勾玉のような線を描いてから綿棒でぼかすテクニックを使っていた。

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