【イタすぎるセレブ達・番外編】コリー・モンティスの死から1年、父が胸中明かす。「まだ息子が恋しい」

TechinsightJapan / 2014年7月13日 11時0分

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(昨年急逝したコリー・モンティス)

昨年7月に、母国カナダのホテル客室内で死亡した人気俳優コリー・モンティス(享年31)。その死から1年が経過する今、実父が複雑な胸中を明かした。

コリー・モンティスは、2013年7月13日にヘロイン使用とアルコール摂取による混合薬物中毒でこの世を去った。あれから1年、コリーの父ジョーさんが『ET Canada』のインタビューに応じてこのように語っている。

「まだ息子が恋しいし、虚無感を拭いきれずにいます。」
「コリーは人に好かれる青年でした。コリーが部屋にいると、思わず周囲が微笑んでしまう。そういうタイプだったのです。」

またジョーさんは新ロマンスが報じられている“コリーの最後の恋人”リア・ミシェル(27)についても言及、こうエールを送っている。

「リアは若く美しい。それにキャリアも申し分ない状態です。ずっとひとりでいることを期待したりはしません。」
「彼女は人生を謳歌すべきなんです。コリーとも人生を楽しんだのだし、これからも人生は続くのですから。」

そんなジョーさんはコリー母と離婚済みで、コリー本人とも疎遠気味だったとのこと。しかし急死の数年前より関係は徐々に良くなっていたそうだ。「コリーは人生を楽しんでいました」「それだけにこんなことになったショックは大きいのです」と語るジョーさんは、今も息子の死を悼み悲しんでいる。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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