【イタすぎるセレブ達】パリス・ヒルトン邸での流血騒動。“殴った”と言われたパリスは「怖かったわ!」

TechinsightJapan / 2014年7月15日 10時45分

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(「怖かったわ」とパリス。)

先日、パリス・ヒルトンの自宅で開催されたパーティにてまさかの流血騒動が勃発。殴られたと主張する俳優兼歌手は「パリスらに暴行された」としているが、パリスの言い分は完全に食い違っていた。

米時間13日のこと、パリス・ヒルトン邸のパーティにてドラマ『ベイウォッチ』にも出演していた俳優兼歌手のジェレミー・ジャクソンが「暴行を受けた」と主張した。通報を受けた警官らがパリス邸に急行したが、刑事告発を求める者はおらず逮捕者も出なかったらしい。

この事件でジャクソンを殴ったとされたパリスだが、本人の言い分はどうなのか。このスキャンダル勃発の後、パリスはSNSなどにて騒動をこのように綴っている。

「事実ではない噂がネットに流れているわ。この男は招待されてもいないのに私の家に押しかけてきた。帰るように言われるなり、私の友達2人を病院送りにしたんだから。」
「私たちは、彼が誰なのかも知らなかったの。すごく気味の悪い男だった。私の友達は『あなたのことは知りません。どうかお帰りください』って何度も言ったのに拒否されたの。その後男は友達に襲いかかって、家にある物を破壊した。帰ってほしかっただけなのに、男が激昂したのよ。とても怖かったわ。」

そうした状況であれば、なおさら刑事告発するべきだったという声もあるが、警察が急行した時点ではパリスにその意向はなかったもよう。縫うほどの怪我をしたとされるパリスの弟についても、現時点ではコメントを発表していない。

※画像は、『Instagram parishilton』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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