【エンタがビタミン♪】片瀬那奈のルックスと演技のギャップを世界の千葉真一が絶賛。「凄いなこのコ」

TechinsightJapan / 2014年7月15日 12時0分

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女優やタレント、司会として活躍する片瀬那奈は、NHKドラマ『おわこんTV』でハリウッド俳優・千葉真一と共演中だ。その世界の千葉が片瀬那奈のルックスを絶賛。さらに彼女の“のたうち回る芝居”を見て「大したもんだ」と感心した。19歳でCMの『きれいなおねえさん』に抜擢された時には「なんで私が…」と違和感を覚えた片瀬那奈だが、今では「振り切る役が大好き」だというまで演技の幅も広がっている。本ドラマでも“謝罪のエース”と呼ばれる美人プロデューサーを熱演しており、そのギャップの魅力が千葉真一にも届いたようだ。

プレミアムよるドラマ 『おわこんTV』でドラマプロデューサー・皆本加奈子を演じる片瀬那奈が、7月8日の『スタジオパークからこんにちは』(NHK総合)にゲスト出演した。彼女の役はとにかく関係者に詫びる場面が多く、「1日に何百回“ごめんなさい”や“すみません”を言ったか分からない」ほどだと撮影を振り返る。

現実に本ドラマに関わる川西プロデューサーと片瀬は以前にも一緒に仕事をしたことがあり、「彼が当時からよく謝っていたので、それが参考になっている」という。その川西Pが『おわこんTV』での片瀬を見て、「完璧! まるで自分を見ているようで辛かった」というほどリアルに業界を再現しているらしい。ちなみに川西Pは「自分のテレビ人生で、三度ほど土下座したことがある」と証言しているので、片瀬の土下座シーンもよりリアルに感じられる。

そんな片瀬那奈は1998年、高校1年生でスカウトされると『旭化成水着キャンペーンモデル』に起用される。翌年には、テレビドラマ『美少女H2』で女優デビューしており、2001年には松下電工のCMキャンペーン『きれいなおねえさん』の3代目となった。当時はまだ19歳であり、「お姉さんでもないのに、なんで私が…」と戸惑ったそうだ。

俳優の千葉真一とはそんな10代で一度共演したことがある。今回のドラマではその千葉真一が制作会社『チョコレートTV』の名物社長・荒巻源次郎を演じており、片瀬にとって久々の共演となった。「共演したことを覚えてくれていたので嬉しかった」という彼女は、大物俳優の千葉を「明るくて、お茶目ないたずら好き。ムードメーカーです」と表現する。

一方の千葉真一は、片瀬那奈について「とても美人で、とてもスタイルがいいコです。いつも“おはよう”と入ってくるたびに『なんてスタイルのいいコなんだろう』と朝、思いながらお会いしています」と、とにかくルックスを絶賛した。

その上で「格好がいいスタイルの人が、突然バカをやったりね。女優として“格好いい”とか“美しい”とかそんなものを全部忘れちゃって“のたうち回る芝居”をやっている」と演技を評価しており、撮影中は「凄いな、このコはやるな! 大したもんだ」と思いながら見ていたという。

千葉真一がそこまで絶賛する片瀬那奈は、2013年に映画『HK 変態仮面』に主人公である正義のヒーロー・変態仮面に扮する高校生の母でSMの女王という役をこなした。

同作品はあの福田雄一監督によるもので、片瀬は「福田さんは大好きな監督で、この監督の作品ならば何でもやりたいほど。台本も無い段階で『変態』と聞いただけで『やりますっ!』と引き受けた」というから変わっている。

『きれいなおねえさん』に選ばれて悩んだ19歳の少女も、今では30歳を過ぎた。BSプレミアムで火曜日の午後11時15分より放送されている 『おわこんTV』では、そんな彼女の幅広い演技が見どころのひとつだ。

※画像はYouTubeのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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