【エンタがビタミン♪】ベッキーが温泉旅で“胸のコンプレックス”を告白。「友だちにも裸を見せたくない」

TechinsightJapan / 2014年7月16日 21時15分

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タレントのベッキーが旅のバラエティ番組で出川哲朗、三村マサカズと温泉宿を目指してロケを行った。道中では2人のセクハラ寸前の言動をうまくかわしながら、彼女自身も「胸が全然ない」と悩みを打ち明けた。そんな彼女に励ましの言葉をかけた三村だったが、さらなるセクハラ発言で逆効果となってしまった。

7月15日放送の旅バラエティ『そうだ旅(どっか)に行こう。』(テレビ東京系列)の“やっぱり夏の伊豆は最高!ポンコツ極上温泉宿の旅”では、おなじみの出川哲朗、三村マサカズにベッキーが加わった。3人は下田の蓮台寺温泉を目指すが、道中の車内できわどい会話が繰り広げられる。

出川哲朗が新年会でベッキーから聞いたところでは、彼女は子どもの頃から“ベッキー”としてしか周りから見てもらえず『女性として見てもらえない』ことが悩みらしい。そこで出川が「今日はエロい面じゃなくて、ちゃんと女性として見てあげて」と三村マサカズに呼びかけた。それをきっかけに2人からベッキーへの質問が始まる。

“エロい面ではなく”と言ったそばから出川が「ベッキーはグラビアやったことあるの?」、「ぶっちゃけ胸はどうなの?」と追及すれば、意外にも水着の仕事は一度も無いというベッキーが、「(胸は)全然ないです!」と答えた。「全然なくはないでしょう!?」と出川が返せば、三村が「ちょっとあって柔らかいんですよ」と口を挟む。出川が運転しながら助手席のベッキーの胸をチラ見すると、彼女は「ちょっとナニ! 史上最悪のよそ見運転!」と呆れていた。

2人もよく知るベッキーが相手だけに気兼ねしなかったのだろう。こうしたセクハラまがいの会話が続いたが、やがてベッキーが「勇気が出る言葉をください」と言うので、「俺の持論だけど」と三村が真面目に答えた。

彼が「胸があろうとなかろうとゼロだろうと、触って気持ちいい顔をしてくれれば、あるなし関係なしだね」というその言葉を、いかにも嫌そうに聞いていたベッキーは「どういう教育を受けたんだろう? 三村家にもホリプロにも言いたい。どういう番組なのこれ!? 内村さんに注意してもらいたい」とついに不満を爆発させる。

やがて温泉宿についた3人は浴衣に着替えると温泉街を散歩することにした。ベッキーのプライベートが話題となり「上戸彩ちゃんとか、ショムニメンバーとたまに温泉に行く」と聞いて、出川と三村は「楽しそう!」と羨んだ。ところがベッキーは「基本、友だちにも裸を見せたくないので、できるだけ離れて入ったりとかタオルで隠したりする」と明かしており、入浴自体は楽しくなさそうだ。

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