【エンタがビタミン♪】高橋ひとみが“20歳の仰天体験”を告白。「映画を成功させるために『失うんだ』と覚悟した」

TechinsightJapan / 2014年7月18日 20時45分

美人女優で知られる高橋ひとみがバラエティ番組で、まだ20歳の時に経験した恐怖ともいえるエピソードを明かした。彼女が日本とフランスの合作映画に出演した時に共演した「“サー”がつくほど有名な俳優さんから『ホテルに来い』と言われた」という。バラエティで語るエピソードとは思えぬ緊迫感に、共演者も息を飲んで興味津々に聞き入った。

人気ドラマ『ふぞろいの林檎たち』で夏恵役を演じて一躍注目された高橋ひとみだが、17歳の時に寺山修司演出の舞台オーディションを受けて舞台女優としてデビューしている。その彼女も今では50歳を過ぎたが相変わらずの美人だ。

7月10日に放送された『アウト×デラックスSP 真夏の未解決事件!アウトビリバボー』(フジテレビ系)で高橋ひとみがまだ20歳の時のエピソードを明かして共演者を唸らせた。

日仏合作の映画に出演した高橋ひとみは「フランスーの“サー”がつくくらい有名な俳優さんと、主役の新人女優、フランスの国民的女優と共演した」と当時を振り返る。撮影は香港で行われており、ある日、その大物俳優から「ホテルに来い」と呼ばれた。

「20歳で本当にウブだったんですね」という状況の彼女にとってそれは宣告のようなものだ。「この映画を成功させるために『失うんだ』」と彼女なりに覚悟を決めて、英語もフランス語もできないのに1人でホテルに向かったのである。

俳優の部屋に行くとフランスの新人女優と国民的女優2人が「真っ裸で出て来て、“いらっしゃい、いらっしゃい”と招き入れた」。中に入ると大物俳優はバスローブを着ていた。「もうダメだ」と思ったが、言葉は分からないながらも座らされると夕食を食べようということになった。

彼女はその時の光景を「裸のフランス人の女優さんの間に入って、私は裸じゃないですが、1個1個、スプーンで食べさせられた」とスタジオで横に座っていた坂上忍を相手にスプーンで食べさせる素振りをして再現したのだ。

それを見て興奮したマツコ・デラックスは「裸の女優さんにスプーンで食べされられた!? なに、そのプレイ!」と叫んだほどだ。結局、高橋ひとみは「なにごともなく帰った」という。

映画撮影の合間に起きた映画のような出来事だが、昭和の人気俳優・谷隼人は「昔は国内でもそれに近いものがあった」と懐かしそうにつぶやいた。MCの矢部浩之から「谷さん、そんなことあったんですか?」と追及されて「まあ、あったような…」と言葉を濁したが、日本でも裏話を明かせば凄いエピソードがありそうだ。

ところで、高橋ひとみが『失うんだ』と覚悟を決めた映画は、1981年に公開された寺山修司監督による日仏合作映画『上海異人娼館 チャイナ・ドール』と思われる。高橋ひとみは白蘭役で出ており、メインキャストには外国人俳優が並んでいる。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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