【イタすぎるセレブ達】故コリー・モンティスの母、元恋人リアについて「まだ辛い思いを抱えたまま」と語る。

TechinsightJapan / 2014年7月19日 20時0分

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(コリー母の胸中とは…。)

昨年7月13日に、ヘロイン使用とアルコール摂取による混合薬物中毒で急逝した人気俳優コリー・モンティス(享年31)。そのコリーの母がこのほどインタビューに応じて、「3日前まで息子の写真を見ることもできなかった」と苦しい胸中を明かした。

大ヒットドラマ『glee/グリー』に出演し、世界中のファンに愛されたコリー・モンティス。しかしその死はあまりにも突然訪れ、関係者やファンは深い悲しみに暮れた。あれから1年、誰よりもコリーを愛していたであろう実母のアンさんがインタビューを受け、現在の心境をこう述べた。

「息子を亡くした喪失感は凄まじいもの。3日前までは、息子の写真1枚まともに見られませんでした。」

そんなアンさんは、今もコリーの最後の恋人となったリア・ミシェルとメールなどで連絡を取り合っているそうだ。

「そう、彼女も辛いんです。悲しみが見て取れるはずですよ。」
「リアも苦しんでいる。私は彼女の痛みを知っています。」

また、アンさんは「コリーは15歳の時にも薬物過剰摂取で命の危険がありました」とコメント。ドラッグ依存の子供を持つ母親たちに向けては、「一瞬一瞬を懸命に生きてほしい」とメッセージを送っている。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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