【エンタがビタミン♪】伍代夏子「発熱や息もできず」肝炎との壮絶闘病語る。夫・杉良太郎「死ぬんじゃないかと思った」。

TechinsightJapan / 2014年7月22日 20時0分

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肝炎の正しい知識を皆さんはご存知だろうか? 肝炎の早期発見・早期治療を自ら積極的に行動していくことを目的としたプロジェクトの一環として、22日、東京・丸ビルにて『「知って、肝炎」キックオフミーティング2014』が開催された。杉良太郎を筆頭にそうそうたる面々が集結した。

イベントには、田村憲久厚生労働大臣、本事業、啓発活動における特別参与として活動する杉良太郎、肝炎対策特別大使として杉同様に継続的に活動する伍代夏子、肝炎対策広報大使に就任した徳光和夫、スペシャルサポーターとして、石田純一、高橋みなみ(AKB48)、上原多香子、HIRO、NAOKI(EXILE)、コロッケら杉良太郎が声をかけた面々が駆けつけた。



結婚前に肝炎を発症したという伍代は夫の杉良太郎いわく「治療中は発熱、息が出来ない、(杉が)仕事から帰ってくるとバタッと倒れる」状態であったという。これには杉も「(伍代が)死ぬんじゃないかと2、3回思った。看病は大変だった」と肝炎の恐ろしさを語った。現在では見事「完治した」という伍代は「治ってからは、こんなに気持ちのいい朝があるのか!」と健康の大切さを語った。



スペシャルサポーターに就任した石田は「まだまだ長生きしたい」、「育児で最近朝が早い」と言いながらも「出来る限り寝る。EXILEの3分の1しか走っていないけど毎日走っている」と健康維持についても語った。また、一般女性と入籍した息子のいしだ壱成について質問が及ぶと「(結婚した)報告があったので、今度はより頑張んな!」と再婚の先輩として父としてエールを送った。サポーターとしては、「“啓蒙デート”でひとりでも多くの方とデートをして色々な人に(肝炎について)伝えたい」と石田節で会場を沸かせる場面もあった。



高橋みなみは「10代の頃は病院に行くことが嫌だった。20歳になってから病院に行かないと分からないことがあると知り、若い子が体調を崩したら病院に行くように言っている。最近、シャケが体にいいと聞き、スーパー食材として1日一切れ食べるようにしている」と独自の健康法を明かした。上原多香子は「ランニングが好き。なるべく外でリフレッシュするように心がけている」という。上戸彩を妻にもつHIROは「たんぱく質多め、炭水化物は少なめにするとかバランスは考えている」と語ったところ報道陣から「自炊はされていますか?」と質問され「自炊は僕は(していません)笑。専属トレーナーがいて自分たちに合う食事メニューで身体を作っています」と上戸ではなく専属トレーナーに健康維持を任せていることを明かした。

肝炎の多くはウイルス感染が原因だという。自覚症状がなかったり、潜伏期間もあるというから厄介である。「健康体だから感染しないというものではない」と語った伍代の言葉には重みがあった。健康診断の項目にはない検査だけに早期発見、早期治療が大切である。指定病院なら無料で検査を受けられるので一度『肝炎』の検査を受けてみることをお勧めする。
(TechinsightJapan編集部 うめ智子)

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