【エンタがビタミン♪】大人AKB・塚本まり子の卒業にファン複雑。「メンバーの相談役に」、「幸せな家庭を築いて」

TechinsightJapan / 2014年7月25日 20時0分

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大人AKB48として活動中の“まりり”こと塚本まり子が、8月31日で卒業する予定だ。湯浅洋AKB48劇場支配人がGoogle+でその件に触れたところ、多くのファンから「寂しくなりますね」、「まだ、続けて欲しい」など彼女の卒業を惜しむコメントが寄せられた。活動期間の延長を願う人や、母親でもある“まりり”を「メンバーの相談役にしては」という提案もあり、多くのファンが迫る卒業を前に複雑な気持ちを表している。

AKB48とグリコ・パピコのコラボ企画『大人AKB48オーディション』で選ばれたのは、37歳で2児の子を持つ専業主婦だった。当初はAKB48メンバーとバラエティ番組に出演するなどしていた塚本まり子だったが、本格的にレッスンを重ねて劇場公演にも出演しチーム4のメンバーと一緒にパフォーマンスをこなしている。

これまで7月16日と24日のAKB48チーム4『アイドルの夜明け』公演に出演しており、チーム4キャプテンの峯岸は24日に『峯岸みなみ Google+』で、「まさかの全曲出演。本当にすごいよ~。メンバーにまざって違和感ないのもすごいし、MCも楽しかった」と“まりり”の進歩に驚いていた。

彼女が“大人AKB48”に選ばれた当初は、「パピコのCM専門」だと思った人々も多かったのではないか。峯岸みなみの反応からすると、AKB48メンバーでも“まりり”がステージでパフォーマンスするとは本気で思っていなかった節がある。グリコのHPにある『大人AKB48』のページでは彼女が大人AKB48に選ばれてからレッスンを積むまでが動画で公開されているが、レッスンを受ける姿は真剣そのものだ。短期間で公演をこなすには想像を絶する努力が必要だったに違いない。

AKB48の湯浅劇場支配人が7月24日に『湯浅洋 Google+』で、「塚本もあとわずかですが、最後まで、宜しくお願い致します! 有難うございました!」と塚本まり子と峯岸みなみが並ぶ写真を投稿した。“まりり”が8月31日で卒業するからそれまで応援をよろしくということだ。

ファンからは「まりりがこんなになじむとは…まりり、残りもがんば」、「まりりあと少しですか…寂しいですが、頑張ってほしいです!」、「何か短かったですね」と彼女の卒業を惜しむコメントが多数寄せられている。

「必死に頑張ってる姿がかっこ良かったです!」、「研究生やドラフト生が加入から初出演までにかかった期間を考えたら、すごく頑張ったんだなと思います」と彼女の努力を思う人々もいて、「せっかくだからもう少し延長してみてはどうですか?」という提案もあった。

ただ、「まりりってかなりハイスペックですよね」といった称賛ばかりでもない。「腹まわり、何とかならんかったか…」という指摘や、「次の話題づくりは男子かニューハーフ、それとも政治家」としょせん企画だと捉える向きもある。また、こうした企画を組むことについて、「今いる非選抜メンバーは伸びますか? 研究生メンバーに向上心は芽生えますか?」と運営に対する意見も出ている。

塚本まり子はオーディションで選ばれた際に、「子育てしているママたちにパワーを届けたいです」と意気込みを語っていた。「子どもを寝かしつけてから練習するみたいなエピソードを聞いてほっこりした」、「まりりと同い年なので応援してました」、「この年齢で短期間でみごと撮影やら公演をこなしている姿を見て感動しました。自分も頑張らねばと考えさせられました」などの感想もあり、その思いは伝わっているようだ。

「メンバーのお母さん的なポジションなので、まりりを相談役にして欲しい」、「是非とも非常勤相談役とかで籍だけでも残しておいてください! ほんの数か月ですが、大人の勇気見せてもらいました」といった要望もあり、彼女との関係を無くしてしまうべきではないと考えるファンも少なくない。

一方で、「ここまで旦那さんの協力あっての活動なので、最後まで頑張ってもらい、また幸せな家庭を築いてほしいと思います」というのも正直なところだろう。

いずれにしろ、約3か月間でここまでファンの心をつかんだ塚本まり子は、“大人AKB48”の可能性を広げたのではないだろうか。

※画像は『湯浅洋 Google+』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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