【イタすぎるセレブ達・番外編】クリステン・スチュワートと不倫した監督、妻との離婚が成立。

TechinsightJapan / 2014年7月26日 14時15分

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(不倫騒動で、家庭が崩壊…)

2012年に、主演映画『スノーホワイト』のルパート・サンダース監督と不倫騒動を起こし、世界中のメディアに叩かれた女優クリステン・スチュワート。当時クリステンはロバート・パティンソンと交際していたが、このことがキッカケとなり破局。その後関係を修復したものの、やはり別れて今に至る。またサンダース監督は夫人との関係を修復できず、ついに離婚成立が報じられた。

クリステン・スチュワートとの不倫騒動から2年、ルパート・サンダース監督と妻リバティ・ロスの離婚がようやく成立した。夫妻は2002年に結婚。その後2人の子どもに恵まれたが、監督のハリウッド進出を目標に揃って母国英国から渡米していた。

ちなみに芸能情報サイト『TMZ』によると、リバティはこの離婚で以下のものを約束されたそうだ。

■家族で暮らしていた家
■英ロンドンに所有する家2軒
■今後4年間、毎月約255万円の配偶者扶養料
■子ども2人の養育費を毎月約143万円
■監督が映画で得る利益の15パーセント(※ただし『スノーホワイト』は除く)
■銀行預金などの半分

なお、子どもたちについては共同親権を持ちそれぞれが養育に関わっていくという。サンダース監督はマリブにあるビーチハウスとバンを自分の物としてキープできるというが、軽々しく起こした不倫の代償はあまりにも大きかった。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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