【エンタがビタミン♪】藤原紀香が女性消防官の制服姿を披露。元消防団員も「敬礼が綺麗」と絶賛。

TechinsightJapan / 2014年7月29日 21時30分

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女優の藤原紀香が、NHK土曜ドラマ『ボーダーライン』の収録でお世話になった消防局の皆さんへ感謝を込めて近畿消防大会に出席した。その時の写真を自身のFacebookで公開したところ、女性消防官の制服を着て敬礼する彼女の姿に消防団の経験者から「敬礼が綺麗」、「完璧な敬礼だ」と称賛コメントが寄せられた。

藤原紀香や小池徹平らが消防士役を務めるNHK土曜ドラマ『ボーダーライン』(10月4日スタート)は、大阪市消防局の協力により消防署で隊員と同様の訓練を行うところから作りこまれた。藤原紀香は7月25日に、『Norika Fujiwara(藤原 紀香) Facebook』でドラマの収録が終了したことを伝えている。

彼女は「感謝と敬意を込め本日、高度専門教育訓練センターにて開催される『第43回消防救助技術近畿地区指導会』開会式に出席します」と消防官の制服姿で大会に臨んだ際の写真を複数公開した。ドラマでは消防局の救急救命士役となり、「救急の現場での服はまた違うのですが、これは消防局の女性の夏の制服です」と紹介した。

「大阪のみならず、日々過酷な訓練を積み重ね、私たちを守ってくれている全国の消防の世界に携わるすべての方々に敬礼!」と気を引き締める彼女は、当日も38℃の暑さの中、祝辞として「日頃からの感謝の思いと励ましの言葉をお伝えてしてきました」という。

彼女が敬礼する写真には、消防団の経験者や消防に詳しい読者から「敬礼が綺麗にできる消防団員は少ないですが、紀香さんは完璧です!」と感心するコメントが多く寄せられた。もちろん敬礼だけでなく、「制服もよく似合いますね! カッコイイ」、「どんな格好もどんなシチュエーションもさまになります。流石です」、「紀香さん、脚ながっ!」などの感想もそれ以上に届いている。

藤原紀香が演じた“救急救命士・松井楓役”のモデルとなった大阪消防局・女性救急隊長の金井司令とも写真に収まっており、「最高の人柄に惚れました。3か月間、厳しく温かいご指導ありがとうございました!」と感謝を伝えていた。

ドラマ『ボーダーライン』は「公務員だから」と安易に考えて就職した若き消防士が、人命に関わる経験を通してプロに目覚めていく姿を描いたもの。小池徹平は主人公の若き消防士、藤原紀香は阪神大震災を経験したシングルマザーの女性救命士を演じている。

※画像は『Norika Fujiwara(藤原 紀香) Facebook』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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